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令和4年度京の名工展

令和4年度京の名工展~京の伝統工芸品、匠の技にふれる5日間~

―京都府伝統産業優秀技術者作品展

京の若手職人「京もの認定工芸士」作品展

R4名工展

平安建都以来、千年を越える悠久の歴史の中、政治・経済・文化の中心地であった京都には、優秀な職人たちが数多く集まり、多くの目利きたちに支えられ、創造を重ねる中で、日本を代表する優れた染織品や工芸品が生み出され育まれてきました。

今日においても、京都の伝統産業は、長い歴史の中で培われた伝統の意匠と全国に誇る高い技術を持った職人さんたちの手で支えられています。

◇京都府伝統産業優秀技術者

京都府では、多年にわたり伝統産業に従事し、優れた技術をもってその発展を支えてこられた職人さんを「京都府伝統産業優秀技術者―京の名工―」として、昭和36年から知事表彰を実施してきました。

◇京の若手職人「京もの認定工芸士」

京都府では、西陣織や京仏壇・京仏具、京漆器など「京もの指定工芸品」34品目の従事者のうち、特に技術に優れ、意欲ある若手職人を対象に、「京もの認定工芸士」の称号を授与しております。

京の名工展開催概要

会場

京都府京都文化博物館5階展示室
住所:京都市中京区高倉通三条上ル
電話:075-222-0888

会期

令和4年10月19日(水曜日)~10月23日(日曜日)まで(5日間)
午前10時から午後5時まで(最終日は午後4時まで)

内容

京の名工、京もの認定工芸士の作品展示、列品解説、制作実演・体験

入場料

無料

主催

京都府、京都府匠会

列品解説および制作実演・体験

京の名工と若手職人(京もの認定工芸士)による列品解説、実演・体験コーナーを実施します。(体験は有料)

京もの認定工芸士の列品解説のスケジュールは決定次第、ホームページに掲載いたします。

 

京の名工による列品解説

制作実演・体験

19日(水曜日)

(午前11時00分~)京仏壇、京仏具

(午後14時00分~)京友禅、京小紋

 

20日(木曜日)

(午前11時00分~)京人形

(午後14時00分~)京鹿の子絞

 

21日(金曜日)

(午前11時00分~)西陣織

(午後14時00分~)京漆器

 

22日(土曜日)

(午前10時30分~)京繡、京房ひも・撚ひも

(午後13時30分~)京焼・清水焼、造園

【実演】京くみひも

【体験】京指物

23日(日曜日)

(午前11時00分~)京くみひも

(午後14時00分~)京の神祇装束調度品

【実演】京鹿の子絞、京仏具(蒔絵)

注※上記の内容は、変更する場合がございますので、予め御了承ください。

お問い合わせ

商工労働観光部染織・工芸課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4870

senshoku@pref.kyoto.lg.jp