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更新日:2026年2月4日

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「森林×サステナビリティ実務セミナー」を開催します!

「自然共生」「生物多様性」「脱炭素」の重要性は分かっていても、「実務として何をすればいいのか」「制度をどう活用できるのか」に悩む企業担当者は少なくありません。本セミナーでは、自然共生サイト登録や、Jクレジット制度、木材利用といった具体的な制度や取組について、行政・専門機関の担当者が分かりやすく解説します。

(PDF:761KB)

1日時

令和8年3月13 日(金曜日)13 時30 分~15 時30 分

2開催方法

Zoom によるオンライン開催

3内容

(1)「自然共生サイト登録・申請について」
 独立行政法人環境再生保全機構自然共生部 部長 田村 努氏
 独立行政法人環境再生保全機構自然共生部審査課 課長 多賀 洋輔氏
(2)「森林整備とJ-クレジット制度の活用」
 京都府農林水産部林業振興課 主幹兼係長 佐藤 芳郎

(3)「木材の魅力と利用の意義」
 京都府農林水産部林業振興課 副主査 齊藤 雅圭

4参加申込

申込期間:令和8年2月2日(月曜日)10時~令和8年3月6日(金曜日)正午
申込方法:公益社団法人京都モデルフォレスト協会HP から申込
(URL)https://www.kyoto-modelforest.jp/informations/202603seminar/(外部リンク)
参 加 料:無料
定 員:なし
対 象:森林資源の活用や生物多様性保全を通じて、環境・社会貢献の取組を検討している企業担当者を対象としていますが、 関心のある方はどなたでも参加可能です。

5主催等

主催:京都府
共催:公益社団法人京都モデルフォレスト協会

6参考

<自然共生サイトとは?>

2023 年3 月に改定された「生物多様性国家戦略」において、生物多様性の損失を止
め、反転させる「ネイチャーポジティブ」の実現に向けて、2030 年までに陸と海の30
%以上を健全な生態系として効果的に保全しようとする目標(30by30 目標)が掲げら
れました。これの実現に向けた取組として、民間の取組等によって生物多様性の保全が
図られている区域を国が認定する制度のことです。

<J-クレジット制度とは?>
省エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーの利用によるCO2 等の排出削減量や、
適切な森林管理によるCO2 の吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。
本制度は、国内クレジット制度とオフセット・クレジット(J-VER)制度が発展的に
統合した制度で、国により運営されています。
本制度により創出されたクレジットは、経団連カーボンニュートラル行動計画の目
標達成やカーボン・オフセットなど、様々な用途に活用できます。

 

お問い合わせ

農林水産部森の保全推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5010

morinohozen@pref.kyoto.lg.jp