更新日:2026年2月13日

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2月13日第819号

1.京都府消費生活安全センターからのお知らせ

食品による子どもの窒息に注意!

子どもが球形チーズを喉に詰まらせる事故が発生しています。
「丸いつるっとしたもの」など窒息につながりやすい食品には注意が必要です。
食事の際は小さく切り分けたり、少しずつよく噛んで食べさせましょう。

<詳細>国民生活センターWEBサイト
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20241220_1.html

引っ越しトラブルに注意!

「荷物の運びだし時に壁に傷が付いた」、「追加費用を請求された」等の相談が寄せられています。
見積書や契約内容を読み、疑問点は必ず事前に確認しましょう。
傷や故障のトラブルに備えて、引越前後の部屋の状況を写真等で記録しましょう。

<詳細>国民生活センターWEBサイト
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20260204_1.html

2.京都府警察本部からのお知らせ

不審な訪問者に注意!!

警察に、不審な訪問に関する相談が寄せられています。
強盗や窃盗、詐欺等の犯罪の下見かもしれません。
悪質な不審な訪問を受けた場合は、警察へ通報してください!

不審な訪問業者等の例

  • 買取業者
  • 点検修理業者
  • リフォーム業者
  • 訪問販売業者
  • ニセ行政職員
  • ニセ警察官
    など

犯罪被害に遭わないための3つのポイント

  1. ドアは開けずに対応
    ドアを開けずに、インターフォンやドアスコープ越しに確認し、対応不要なら帰るように伝えましょう
  2. 訪問者の身分を確認
    身分証などで確認できたら、メモを取り、身分確認ができても安易に室内に入れないようにしましょう
  3. 不審点をチェック
  • 招いていないのに室内に上がり込む
  • 室内を写真撮影しようとする
  • 預金額の確認、金銭の要求
  • 強引に上がり込み、断っても帰らない

<詳細>京すぐメール(京都府警察本部生活安全企画課)
https://plus.sugumail.com/usr/kyotopolice/doc/1124414

3.国民生活センターからのお知らせ

4.消費者庁からのお知らせ

ウェブサイト上で信頼できる電気工事業者かのように表示した上、不要な電気工事を実施し、料金を請求する電気工事業者に関する注意喚起

令和6年12月以降、電気のトラブルが生じた消費者が、インターネット検索で見つけた電気工事業者に復旧を依頼したところ、同事業者に不要な電気工事を実施され、数十万円の料金を請求された、という相談が各地の消費生活センター等に数多く寄せられています。

消費者庁が調査を行ったところ、新日本電工と称する事業者(以下「本件事業者」といいます。)が、消費者の利益を不当に害する等のおそれがある行為(虚偽・誇大な広告・表示及び不実告知)を行っていたことを確認したため、消費者安全法(平成21年法律第50号)第38条第1項の規定に基づき、消費者被害の発生又は拡大の防止に資する情報を公表し、消費者の皆様に注意を呼びかけます。

また、この情報を都道府県及び市町村に提供し、周知します。

<詳細>消費者庁WEBサイト
https://www.caa.go.jp/notice/entry/045076/index.html

 

お問い合わせ

文化生活部消費生活安全センター

京都市南区東九条下殿田町70 京都テルサ西館2階

ファックス:075-671-0016

kyo-shohisen@pref.kyoto.lg.jp