更新日:2026年5月25日

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5月25日第826号

1.京都府消費生活安全センターからのお知らせ

電気・ガス契約の勧誘に注意!

勧誘を受けても即決せず、事業者名や契約内容を確認し、不要ならはっきり断りましょう。
「建物全体で契約変更が必要」などと言われた場合は、必ず管理人や管理会社に確認を。
クーリング・オフできる場合があるので、慌てず対処しましょう。

<詳細>国民生活センターWEBサイト
https://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/denryoku.html

オンラインカジノ「利用・広める・誘う」は全て犯罪です!

その国で合法なサイトでも、日本からアクセスして賭けると「賭博罪」等の犯罪にあたります。
保護者の方は子どものスマホにフィルタリングを設定して、違法なサイトから子どもを守りましょう!

<詳細>総務省WEBサイト
https://www.soumu.go.jp/use_the_internet_wisely/trouble/reference/reference08.html

2.京都府警察からのお知らせ

スプーフィングに注意!

スプーフィングって何?

犯行グループが、実在する警察本部や警察署の電話番号を偽装表示させて電話を掛けてくる犯行手段で、詐欺に誘導されるおそれがあります。

「〇〇〇―〇〇〇―0110」、「〇〇〇―〇〇〇―9111」のように、偽装された警察署等の番号が表示されるので、見た目では偽装の判断がつきません。

被害に遭わないために!
  • 警察署からの電話に心当たりがなければ、相手の所属と名前を聞いて、一旦電話を切る!
  • 警察署等の正規の番号を確認の上、電話を掛けて、実在する警察官からの電話の事実があるか確認する!
  • 警察官がビデオ通話で、警察手帳や逮捕状を呈示することはありません。

<詳細>京すぐメール(京都府警察サイバー対策本部)
ttps://plus.sugumail.com/usr/kyotopolice/doc/1196104

3.国民生活センターからのお知らせ

4.消費者庁からのお知らせ

要注意!暑い時期のリチウムイオン電池

リチウムイオン電池を高温環境下に置くと、電池内の化学反応が加速されること等により、性能低下や発火等事故のリスクが高まります。また、雨などにより水に濡れたままにすることもリチウムイオン電池の損傷に繋がる可能性があります。このため、暑い時期はより慎重な取り扱いが求められます。

注意ポイント

  • 高温環境下での放置は厳禁
  • 強い衝撃や圧力、水濡れに注意
  • 充電時の安全確保
  • 異常を感じたら使用中止

事故事例

  • 「電車内で、リュックサックに入れていたモバイルバッテリーから火災が発生し、2名が軽傷を負った。モバイルバッテリーはリュックサックに入れたまま、日中、炎天下に置かれていた。」(8月)
  • 「トランク内にモバイルキーボードを放置していた。車の走行中に発火して、トランク内部が焦げた。」(9月)
  • 「携帯用扇風機を使用中、床に落とした。数分後煙が出て焦げ臭くなり、破裂音がした。」(8月)
  • 「昨夜、雨に濡れたモバイルバッテリーをビニール袋に入れ、机上に放置した。今朝見るとバッテリーが黒ずみ、ビニールが溶け、机の表面が焦げていた。」(4月)
  • 「ワイヤレスイヤホンの電源を入れたまま充電し寝ていたところ発煙。手探りで探していた際、指にやけどした。ワイヤレスイヤホンを置いた布団も焦げた。」(5月)

<詳細>消費者庁WEBサイト
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/project_001/mail/20260515/

お問い合わせ

文化生活部消費生活安全センター

京都市南区東九条下殿田町70 京都テルサ西館2階

ファックス:075-671-0016

kyo-shohisen@pref.kyoto.lg.jp