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牛レバ刺しの提供が禁止されました

牛のレバー(肝臓)の内部から腸管出血性大腸菌が検出されたこと等により、平成24年7月1日から、牛のレバーを生食用として販売・提供することが禁止されました。
 

牛のレバーは、中心部の色が変わるまで十分に加熱してから食べましょう。加熱して食べれば安全です。

牛のレバーを販売・提供する事業者は、お客様に十分加熱するよう情報提供する必要があります。

 牛生レバー禁止チラシ(PDF:226KB)   

基準の主な内容

1 牛の肝臓は、加熱を要するものとして販売しなければならない。

2 牛の肝臓を販売する場合、食べる前に中心部まで十分な加熱を要する等の情報を提供しなければならない。

3 牛の肝臓を調理提供する場合、中心部を63度で30分間以上加熱殺菌するか、又はこれと同等以上の殺菌効果を有する方法(例:75度で1分以上)で加熱殺菌しなければならない。

参考

厚生労働省ホームページ(牛レバーを生食するのは、やめましょう)(外部リンク)

                       

お問い合わせ

健康福祉部生活衛生課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4780

seikatsu@pref.kyoto.lg.jp