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近年の海洋環境の加速度的な変化により、京都府沿岸域では漁獲量の減少による操業効率の低下や夏季の高水温による養殖貝の大量死などへの対応が喫緊の課題となっています。これまで連綿と受け継がれてきた水産業を今後も持続し、海の資源を最大限に活用するため、必要な施策や目指すべき将来像を示した「持続可能な京都の海の活用に関するプラン」の策定を進めています。水産業における生産、流通、販売対策だけではなく、観光や地域創生、教育面での海の総合的な活用により、府北部地域の振興に資するものとします。
「持続可能な京都の海の活用に関するプラン」(中間案)への意見募集については、終了いたしました。
(募集期間:令和7年12月18日から令和8年1月8日まで)
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