京都府北部・丹後での文化芸術活動について
【新着情報】丹後のアートの未来を共に描く交流会を開催
「丹後アート大交流会」
令和8年3月20日(金・祝)13:30~17:00 (開場13:00)
場所:まちまち案内所(京丹後市峰山町杉谷843)
参加無料
内容 「Kaico-参加型アートプロジェクト」の関係者を中心としたクロストークと、丹後×アートの未来を参加者と語りあうワークショップ
ゲストアーティスト
鈴木昭男さん(サウンドアーティスト)
クロストーク登壇者
臼井勇人さん(臼井織物株式会社・たてつなぎ織物担当)
蒲田和加子さん(機屋育ち・山陰海岸ジオパークガイド)
寺島千絵さん(京丹後市教育委員会生涯学習課 ふるさと創生職員 フリーランスアートマネージャー)
宮北裕美さん(アーティスト)
山本拓海さん(京丹後市出身・京都工芸繊維大学大学生)
参加申し込み


チラシデータ(PDF:565KB)
「Kaico-参加型アートプロジェクト」の歩み
Kaico[カイコ]:
丹後地域において、蚕から生成される資源を大切にしてきたことを、なつかしく思い(懐古)、振り返り見る(回顧)ことで、思いがけない出会い(邂逅)を創造する文化活動。
令和5年度「町を縫う」
まち歩きをして見つけた「町の形」を、地域に眠っている「布」と「糸」を使って縫い、約400名の参加者が「町」を表現した作品を制作。

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令和6年度「パシャパシャ丹後-はた織りと共にある暮らし」
丹後地域の織物文化を学び、本格的なカメラで撮影した、機屋の町並みなどの写真作品を、旧尾藤家住宅ほか7ヶ所で展示しました。

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令和7年度「音 気 楽 団 -機(はた)の妖精にきく-」
機道具を楽器として、耳をすませ、音をさぐり、音であそぶ「音 気 楽 団」を結成し、丹後半島4会場を舞台にパフォーマンスを鑑賞しました。

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