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オゾン層の保護や地球温暖化の防止のため、フロン類の使用量の削減と排出抑制が求められています。そのため、冷媒にフロンが使われている業務用空調機器や冷凍冷蔵機器の管理者には、フロン排出抑制法に基づき、点検やその記録を行うなどの義務があります。
京都府では、府内のフロン使用機器の管理者様向けに、フロン漏えい対策の重要性や、自社で取り組める先進的な漏えい対策についての研修会を開催します。
また、アスベストは、空調機器配管などにも使用されていることがあり、近年規制が強化されております。そのため、施設の管理者として留意しておくべき事項についても併せてご説明します。
環境保全の取組の充実のためぜひご参加ください。
令和8年2月5日(木曜日)午後2時00分~午後4時30分(受付は、午後1時30分~)
市民交流プラザ「ゆめりあうじ」4階会議室1(宇治市宇治里尻5-9)
府内事業者(会場定員は40名、先着順)
フロン排出抑制法の概要
管理者の義務(簡易点検方法等)について
冷媒管理システムRaMSの紹介及び実演
建物に使用されているアスベスト建材について
事前調査について
施設の管理者としての責務
無料
次のいずれかの方法でお申込みください。
電子メール:kankyoka@pref.kyoto.lg.jp
Fax:075-414-4705
電話:075-414-4713
令和8年1月29日(木曜日)
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