丹後広域振興局

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オレンジロードつなげ隊

オレンジロードつなげ隊

認知症になっても、住み慣れた地域で暮らし続けられる地域づくりを推進し、地域特性に応じた戦略的な普及啓発を展開するために結成されました。

必要となる認知症啓発に対する視点や地域資源との連携等について、研修を受講し修了したボランティアグループです。

オレンジロードつなげ隊ロゴ

オリジナルロゴ

京丹後市版「認知症啓発DVD」が完成しました。

丹後地域では、認知症になっても住み慣れた場所で暮らし続けられる地域づくりの取り組みを推進しています。

この「京丹後市版の啓発DVD」は、地域特性に応じた普及啓発活動を行っている「オレンジロードつなげ隊」や医師会をはじめとする医療・介護の関係機関、市役所等が協力し、広く認知症への理解・関心を高めてもらうことを目的に作られました。

子どもからお年寄りまで地域に暮らす皆さんと作り上げたDVDがついに完成しました!

こちらからどうぞ!https://www.youtube.com/watch?v=zY6DL3NaDck(外部リンク)

丹後地域オレンジロードつなげ隊活動通信(第22号)を発行しました

新規養成研修について

去る令和2年11月26日に今年度の新規隊員養成研修会がオンラインで開催され、管内からは各事業所や自宅から新規養成者10名を含む29名の方が受講されました。

認知症施策等について京都府高齢者支援課から説明を受け、実践報告として、「認知症の人の地域共生支援プロジェクト(みまもりあいプロジェクト)」についてスマートフォンアプリを活用し、地域でのネットワークづくり、行方不明時の捜索依頼やイベント開催など、多世代への活用を目指したアプリ開発の紹介もされました。

近年、人が集まることが出来ない中、やり方を工夫し、出来ることから少しずつ取り組んでいくことの大切さなどを改めて考えさせられました。

コロナ禍で地域のイベントが縮小される中、一人でも二人でも認知症について知って頂き、正しく理解してもらえるよう活動をしてくださっているオレンジロードつなげ隊さんに、この場を借りて改めて感謝します。大きなイベントじゃないと啓発できない訳ではなく、身近な人から正しく理解していただけるよう今後ともご協力をお願いします。

啓発物品について

府民の方への啓発活動の際に、活用していただいている啓発物品です。新規隊員も加わりましたので、改めて紹介します。

啓発活動では、リーフレットで説明される際にグッズを付けて御活用いただくと効果的ですので、企画書を提出いただく際に必要個数を御記入ください。なお、企画書及び報告書の様式は本ページ下部に載せています。

バックナンバー

RUN伴京都について

facebook(RUNTOMO京都)(外部リンク)ラン伴@たんご(京丹後市版)(外部リンク)で2019年10月20日に開催した様子などをご覧いただけます。

また、今後の予定なども掲載する予定です。

2020年のRUN伴は中止になりました。

啓発活動に係る「企画書」及び「報告書」の様式

当保健所では、オレンジロードつなげ隊が各啓発活動を行う際、必要なのぼりやTシャツなどの貸し出し及びリーフレットやグッズなどの提供を行っています。

その際、企画書の提出をお願いしていますので、下記様式に御記入の上、保健所まで提出して下さい。また、啓発活動が終了しましたら、速やかに報告書の提出をお願いします。

企画書(エクセル)報告書(エクセル)

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お問い合わせ

丹後広域振興局健康福祉部 丹後保健所

京丹後市峰山町丹波855

ファックス:0772-62-4368

tanshin-ho-tango-kikaku@pref.kyoto.lg.jp