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丹後広域振興局

管内の感染症発生動向(随時更新)

感染症発生動向調査週報令和2年第30週(7月20日から7月26日まで)
<7月31日更新>

丹後管内で重症熱性血小板減少症候群が1件報告されました。今年度における2例目の発生です。
ダニ媒介感染症のリスクが高まる季節となりました。
ダニ媒介感染症とは、病原体を保有するダニに咬まれることによって起こる感染症のことです。
野外作業や農作業、レジャー等で、マダニが多く生息する場所に入る場合には、肌の露出を少なくし、
ダニに咬まれないように注意しましょう。
新型コロナウイルス感染症だけではなく、手足口病やヘルパンギーナなどの夏かぜ予防のためにも、
引き続き手洗いやマスクの着用に努め、体調不良時は出勤や登園・登校は避けましょう。
なお、夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなります。
屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には、マスクを外すようにし、こまめに水分補給をするなど、
例年以上に熱中症に注意しましょう。


【過去5週の京都府上位5疾患の動向】
第1位「感染性胃腸炎」は1.42→0.96で、例年の4分の1でした。第2位「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎」は0.78→0.69で、例年の2分の1でした。以下、第3位「突発性発しん」0.51→0.35、第4位「咽頭結膜炎」0.10→0.10、第5位「手足口病」0.01→0.10でした。0230w

お問い合わせ

丹後広域振興局健康福祉部 丹後保健所

京丹後市峰山町丹波855

ファックス:0772-62-4368

tanshin-ho-tango-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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