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報道発表日:令和8年10月14日
京都府、京都市及び総合地球環境学研究所では、地域の自然と社会の状況に応じた気候変動適応を推進するため、令和3年7月に「京都気候変動適応センター」を協働で設置し、京都における気候変動の影響と適応に関する情報の収集・分析・発信を行っています。この度、京都における気候変動の影響や対策について、皆様と一緒に考えるシンポジウムを開催します。
プログラム:
(1)はじめに
総合地球環境学研究所 准教授/京都気候変動適応センター 事務局長 石井 励一郎
(2)講演
「気候の危機にどう向き合うか」
東京大学未来ビジョン研究センター 教授 江守 正多 氏
(3)京都気候変動適応センターからの活動報告
総合地球環境学研究所 名誉教授/京都気候変動適応センター センター長 安成 哲三
(4)ディスカッション
「私たちに『できること』と『すべきこと』―日々の暮らしに、適応と緩和の視点を取り入れる」
東京大学未来ビジョン研究センター 教授 江守 正多 氏
総合地球環境学研究所 名誉教授/京都気候変動適応センター センター長 安成 哲三
総合地球環境学研究所 准教授/京都気候変動適応センター 事務局長 石井 励一郎

<申込先HP>https://kccac.jp/symposium/
(2)申込期間
令和8年10月14日(水曜日)~令和8年11月15日(日曜日)17時
(3)対象・参加費
どなたでも無料で御参加いただけます。
(4)定員(先着順)
会場:80名
オンライン:300名
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【参考】京都気候変動適応センターについて 適応センターでは、これまで自然生態系、農林水産業、文化・伝統・観光分野における気候変動の影響のうち、京都において優先的に対応が求められる分野(「農作物(水稲、お茶)」、「景観・庭園」、「暑熱」等)を抽出し、過去及び将来の気候変動影響や適応策について詳細な情報の収集・分析を実施しています。
京都気候変動適応センターHP https://kccac.jp ![]() |
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