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更新日:2026年10月14日

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気候変動適応センター公開シンポジウムを開催~令和8年11月16日~

報道発表日:令和8年10月14日

京都府、京都市及び総合地球環境学研究所では、地域の自然と社会の状況に応じた気候変動適応を推進するため、令和3年7月に「京都気候変動適応センター」を協働で設置し、京都における気候変動の影響と適応に関する情報の収集・分析・発信を行っています。この度、京都における気候変動の影響や対策について、皆様と一緒に考えるシンポジウムを開催します。

  • 日時
    令和8年11月16日(月曜日)13時30分~16時00分
  • 場所
    京都府立京都学・歴彩館小ホール
    オンライン(Zoom)とのハイブリッド開催
  • 内容
    テーマ:
    変わりつつある気候と私たちの暮らし
    ー自然の変化に合わせて、これからの生活を考える

プログラム:
(1)はじめに
 総合地球環境学研究所 准教授/京都気候変動適応センター 事務局長 石井 励一郎

(2)講演
 「気候の危機にどう向き合うか」
 東京大学未来ビジョン研究センター 教授 江守 正多 氏

(3)京都気候変動適応センターからの活動報告
 総合地球環境学研究所 名誉教授/京都気候変動適応センター センター長 安成 哲三

(4)ディスカッション
 「私たちに『できること』と『すべきこと』―日々の暮らしに、適応と緩和の視点を取り入れる」
 東京大学未来ビジョン研究センター 教授 江守 正多 氏
 総合地球環境学研究所 名誉教授/京都気候変動適応センター センター長 安成 哲三
 総合地球環境学研究所 准教授/京都気候変動適応センター 事務局長 石井 励一郎

  • 参加方法
    (1)申込先
     京都気候変動適応センターHPのフォームからお申し込みください。適応センターシンポジウムQR

 

<申込先HP>https://kccac.jp/symposium/

(2)申込期間
 令和8年10月14日(水曜日)~令和8年11月15日(日曜日)17時
(3)対象・参加費
 どなたでも無料で御参加いただけます。
(4)定員(先着順)
 会場:80名
 オンライン:300名

【参考】京都気候変動適応センターについて

適応センターでは、これまで自然生態系、農林水産業、文化・伝統・観光分野における気候変動の影響のうち、京都において優先的に対応が求められる分野(「農作物(水稲、お茶)」、「景観・庭園」、「暑熱」等)を抽出し、過去及び将来の気候変動影響や適応策について詳細な情報の収集・分析を実施しています。

 

京都気候変動適応センターHP   https://kccac.jp

適応センターマーク

 

お問い合わせ

総合政策環境部脱炭素社会推進課

京都市上京区下立売通新町西入藪ノ内町

ファックス:075-414-4705

datsutanso@pref.kyoto.lg.jp