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第2回京都府景観まちづくりフォーラムの開催結果

1 テーマ

文化的景観を活かしたまちづくりに向けて

2 日時

平成21年3月13日(金曜日)午後1時30分から午後4時

3 場所

宇治市文化センター 小ホール

4 主催 

京都府、宇治市、宇治市教育委員会、京都府都市計画協会
(宇治市開催の「文化的景観連続フォーラム」と併せて実施)

5 参加者

約200名(府民、NPO団体等 約110名、行政関係職員 約90名)

6 概要

開会挨拶

久保田 勇 宇治市長

基調講演

文化的景観の意味とそれが「まちづくり」に示唆するもの
政策研究大学院大学教授 篠原 修 氏 (宇治市文化的景観検討委員会委員長)

  • 文化財は、そのものを保存し守るものであるが、文化的景観は、人々の生活に深く関連し変化する「生きている景観」
  • 文化や歴史などの地域の記憶を継承していく住民が協調した活動が重要

パネルディスカッション

文化的景観を活かしたまちづくりに向けて
 コーディネーター
 埼玉大学経済学部・経済科学研究科教授 後藤 和子 氏
 パネリスト
 ちりめん街道を守り育てる会会長代行 鳥垣 壯司 氏
 京都府南丹土木事務所企画調整室長 安田 勝 氏
 宇治橋通商店街振興組合理事長 中西 敏 氏
 宇治市歴史資料館文化財保護係長 杉本 宏 氏

(主な意見)

  • 文化的景観は、創造し、生かしていくものであり、産業の視点を取り入れることが地域のブランド力向上につながる。
  • 住民が地域の魅力や価値に気付き、情感を共有することが重要

記録集( PDFファイル ,1MB)(PDF:1,113KB)

お問い合わせ

建設交通部都市計画課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5329

toshi@pref.kyoto.lg.jp