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景観まちづくりへの理解と関心を深めていただくとともに、府内各地において、景観を守り育てる活動を促進するため、「第13回京都府景観まちづくりフォーラム」を開催します。
参加費は無料です。事前申し込みの上、ふるって御参加ください。

『暮らしの積み重ねがかたちづくる景観―美山から考える景観まちづくり』
令和8年11月1日(日曜日)
1.講演・トークセッション:午後2時~午後4時30分
場所:オープンイノベーションカフェ(京都経済センター3階)
2.パネル等の展示:午前10時~午後7時
場所:大垣書店京都本店イベントスペース(京都経済センター1階)
「暮らしが育む風土、受け継がれる景観」
京都大学大学院地球環境学堂 教授 小林広英(こばやし ひろひで)氏
暮らしの積み重ねによってかたちづくられた美山・北村の景観を題材として、景観の維持・保全や茅葺き技術の継承に取り組む地域の担い手、研究者・学生、行政関係者によるトークを交えながら、多角的な視点からひもとき、これからの景観まちづくりのあり方について考えます。
トークセッションの登壇者等、詳細はチラシ(PDF:3,343KB)をご確認ください。
かやぶきの里の暮らしや茅葺屋根を支える伝統技術を紹介するパネルに加え、実際の茅葺材料も展示します。また、景観まちづくりに関する研究活動や京都府景観資産登録制度についてもパネルで紹介し、地域景観の保全と文化的価値への理解を深めます。
1.Googleフォームによる申込み
以下のURLから御申し込みください。チラシ(PDF:3,343KB)のQRコードからも御申し込み可能です。
https://forms.gle/u1UTehQZ1LhAuWcC9(外部リンク)
2.ハガキによる申込み
ハガキに「1.氏名、2.参加人数、3.メールアドレス、4.電話番号」を記載の上、郵送にて御申し込みください。
(郵送先)〒602-8570 京都府建設交通部都市計画課宛て(住所不要)
令和8年10月23日(金曜日)17時まで(ハガキは必着)
なお、申込者多数の場合は先着順とします。当日参加も若干名可能です。
(主催)京都府、京都府都市計画協会
(協力)京都大学大学院地球環境学堂人間環境設計論分野、一般社団法人 京都・美山・北村かやぶきの里保存会、美山茅葺株式会社(順不同)
(後援)南丹市、京都府教育委員会、京都大学大学院地球環境学堂(順不同)
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