ここから本文です。
若者の自殺対策が求められる中、大学生が自殺の現状や自殺につながるような困難から自分や周りの人を守るための対策を学び、自死に対する意識を高め、自殺予防等に主体的に活動するための活動ことを目的に設置した会議です。
全国における自殺者数は減少傾向にあり、令和7年の自殺者数19,188人となりました。これは前年と比較して1,223名減少しており、統計開始(1978年)以降、初めて2万人を下回りました。
全体の自殺者数が減少している一方、こども・若者の自殺者数は増加傾向にあり、令和7年の全国の小中高校生の自殺者数は538人と過去最多となっています。
大学生の自殺者数は平成23年以降減少傾向にありましたが、令和元年に増加に転じ、近年も年間400人を超える高い水準が続いており、令和7年は全国で424名の方が自殺で亡くなっています。
このような状況を踏まえ、京都府においても令和8年3月に策定した第3次京都府自殺対策推進計画の重点施策として、こども・若者の自殺対策の支援の強化を進めていくこととしております。
「学生団体等と連携し、若者に必要な情報が確実に届き、適切な支援機関等につなげることができるように広報啓発活動を強化します」としています。
学習会
(自殺の現状についての学習会、ゲートキーパー研修、傾聴スキルの習得、講演等)
イベント企画、開催
広報・啓発
(啓発動画作成(R6)、学内への啓発活動等)
龍谷大学
京都ノートルダム女子大学
京都文教大学
京都橘大学
京都府立大学
※原則上記に記載の大学に在籍の学生が対象となります。
令和8年7月~令和9年2月
第2土曜日(9時~11時30分)
場所:京都府庁、キャンパスプラザ京都、カレッジ会議参加大学等
普段からSNSをよく使う
若い世代への情報発信に興味がある
誰かの役に立つ活動をしてみたい
他大学の学生と交流したい
行政の事業に参加してみたい
社会的なテーマに興味がある