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令和6年における小中高校生の自殺者数は500人超えと過去最多となり、本府においても子ども・若者の自殺の対策は喫緊の課題となっております。
子ども・若者は精神的苦痛を和らげる手段として、リストカットやオーバードーズ等の自傷行為を選択する場合があります。自傷行為は当初、苦痛の緩和を目的とすることが多いものの、繰り返されることで重大な結果に至る危険性があります。そのため周囲の大人が変化に気づき、丁寧に見守る必要があります。
本研修は自傷行為を繰り返す子ども・若者への理解を深め、支援者の対応力を向上させることを目的とします。
令和8年3月12日(木曜)15時~16時30分
自治体職員(福祉・保健等)、教職員、警察・消防関係者、児童福祉・自殺対策に関わる民間団体関係者等100名
ZOOMによるオンライン開催
【講演】「現在のリストカット・オーバードーズをどう理解するか?」
-生きるための対処の一方で、死のハードルを下げる行為-
講師:京都第一日赤十字病院心療内科部長 名越泰秀 先生
下記フォームかQRから申込みをお願いします。
https://forms.office.com/r/0sjsJcXMEP

申込締切 2月27日(金曜)
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