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近年、就労年齢の延長や医療進歩により、基礎疾患やがんなどの治療を継続しながら働く人が増加しています。
一方で、治療と就労の両立を支援する際には、強い疲労感や経済的不安、離職への不安などが、希死念慮を含むメンタルヘルス不調につながる可能性があることにも配慮が必要です。府内では、直近数年間、40~50代の働く世代の自殺死亡率が他の年齢層と比べ高い状況が続いています。本研修会では、働く世代がつらい気持ちを抱えた際にも安心して働き続けられる環境づくりを目指し、人事担当者や医療・保健スタッフなど周囲が果たす役割や関わり方を学びませんか。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
共催:京都労働局・京都産業保健総合支援センター・京都府
| 開催日時 | 会場 | |
|---|---|---|
| 基礎編 |
令和8年10月23日(金曜日) 14時~16時 |
Zoom会議室 オンライン開催のみ |
| 応用編 |
令和8年11月9日(月曜日) 14時~16時 |
アーバネックス御池ビル東館2階 京都市中京区車屋町通御池下ル梅屋町361-1 対面開催のみ |
京都府内労働基準監督署管内事業場の事業主・職員、産業保健スタッフ、労災人事担当者、相談支援従事者など
各回50名
無料
開催日・会場ごとに、以下の申込フォームから申し込みを行ってください。
申込フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/pU0dSeabNE(外部リンク)
申込締め切り:令和8年10月20日
申込フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/exH2vykU56(外部リンク)
申込締め切り:令和8年10月30日
講師:京都府地域福祉推進課
講師:京都労働局労働基準部健康安全課(統括特別司法監督官(併任)地方労働衛生専門官)山田英輔氏
講師:合同会社Work(代表社員・精神科医)伊佐将人氏
(講師コメント)身体疾患やがんなどの疾患を抱える労働者の抱える苦悩は当事者にしかわからないものがありますが、支援者として理解しておくべき心理的な状態やその背景、それらに対する基本的な対応があります。
産業医・精神科医としての現場経験からそれらをひも解き紹介します。
職場という環境や定められたルールの中でどう両立支援を行っていくのかのポイントも解説します。
講師:京都産業保健総合支援センターメンタルへルス対策・両立支援促進員
講師:合同会社Work(代表社員・精神科医)伊佐将人氏
(講師コメント)両立支援に関わるスタッフは「私たちがすべきことやできることは何か?」について考えますが、問題のすべてを解決できるわけではありません。
職場という環境や定められたルールの中ではすべきではないことも存在します。何をすべきで何をすべきではないか、そして私たちのできる限界を知ることでこれまで以上に支援的になれると考えます。
そのポイントについて解説します。
進行:合同会社Work(教育研修担当・看護師)中川信美氏
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