ここから本文です。
臓器移植は、病気や事故によって臓器の機能が低下し、移植でしか治らない方に他の方の健康な臓器を移植して、機能を回復させる医療です。
臓器を提供される方はもとより、広く社会の理解と支援があって成り立つ医療です。
臓器提供に関する意思表示は、「マイナンバーカード」、「運転免許証」、「インターネット」「意思表示カード」により行うことができます。
本人の意思又は家族の承諾によって臓器が提供できますが、「臓器提供する」「臓器提供しない」どちらの意思も尊重されます。
臓器移植医療について、詳しく知りたい方は、
日本臓器移植ネットワークのホームページ(www.jotnw.or.jp/(外部リンク))をご覧ください。
令和7年7月に実施された「移植医療に関する世論調査」によると、臓器提供について「提供したい・どちらかといえば提供したい」と回答している人は42.4%で、「提供したくない・どちらかといえば提供したくない」は23.6%でした。
しかし、実際に臓器提供に関する意思を記入している人は19.9%と低い状況です。
そこで、京都府では、臓器提供に関する京都府民の意思を尊重できるよう、「意思(おも)いをつなぐグリーンリボン京都府民運動」として、移植医療に関する正しい知識を普及・啓発するための取組を、関係機関・団体とともに推進しています。
意思表示について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください:意思表示の方法

府民の皆様が臓器移植や臓器提供に関する意思表示について考えるきっかけをつくるため、府内施設を移植医療のシンボルカラーであるグリーンにライトアップしました。



「天橋立砂浜」「くみやま夢タワー137」「京都府庁旧本館」
京都府健康対策課(電話075-414-5688)
お問い合わせ