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臓器移植

臓器移植とは?

 臓器移植は、病気や事故によって臓器(心臓や肝臓など)の機能が低下し、移植でしか治らない方に、他の方の健康な臓器を移植して、機能を回復させる医療です。
 臓器を提供される方はもとより、広く社会の理解と支援があって成り立つ医療です。

 現在、本人の意思又は家族の承諾によって、臓器が提供できるようになっています。

 臓器提供に関する意思表示は、「運転免許証」、「健康保険証」やインターネット登録などでもできます。

 「臓器提供する」「臓器提供しない」どちらの意思も尊重されます。

 臓器移植医療について、詳しく知りたい方は、
 日本臓器移植ネットワークのホームページ(www.jotnw.or.jp/(外部リンク))をご覧ください。

意思(おも)いをつなぐグリーンリボン京都府民運動

  令和元年9月に京都府民を対象に実施された「インターネット調査」(対象:6,000人)によると、自分自身の臓器提供について「提供する」(脳死及び心停止どちらでも臓器を提供する30.5%+心停止に限り臓器を提供する19.2%)と回答している人は49.7%で、「提供しない」は50.3%でした。しかし、健康保険証や運転免許証の意思表示欄に臓器提供に関する意思を記入している人は20.4%と低い状況です。

 

アンケート1アンケート2

 

 そこで、京都府では、臓器提供に関する京都府民の意思を尊重できるよう、移植医療に関する正しい知識を普及・啓発するための取組を、関係機関・団体とともに推進しています。

同志社大学 商学部 瓜生原葉子研究室との連携協力

 平成29年から、同志社大学商学部 瓜生原葉子研究室の協力を得て、「MUSUBUキャンペーン」を実施しています。

MUSUBU2019

 同志社大学や、移植医療関係者(京都腎臓病患者協議会、未来の会)と連携し、令和元年10月18日(金曜)、 京都タワーのライトアップイベントを実施しました。

集合写真(令和元年度) ライトアップ
(街頭啓発後の集合写真) (京都タワーのグリーンライトアップ)

MUSUBUチラシ(PDF:752KB)
MUSUBU詳細(PDF:295KB)

みんなでつくる意思表示リーフレット

 臓器提供の意思表示を促進するリーフレットを作成するにあたり、制作段階から多くの府民が関わることでひとり一人が意思表示について考えるきっかけをつくるために実施しました。
 学生が8案のデザインを作成、それに対してインターネットやイベントで「意思表示が京都府民の誇りと感じる」「手にとってみたいと思う」「意思表示をしてみたいと思う」というテーマ毎に投票を実施しました。
 結果、以下の2つのデザインを採用し、京都府のオリジナルリーフレットとしました。

「意思表示という手紙」 「人生最後の親不孝」

ポスト 親不幸

裏面(共通)(PDF:4,717KB)

臓器移植コーディネーターの活動

 京都府臓器移植コーディネーター

 院内臓器移植コーディネーター

お問い合せ先

 京都府健康対策課 (電話075-414-4725・4737)

関連リンク

 厚生労働省臓器移植関連情報(外部リンク)

 日本臓器移植ネットワーク(外部リンク)

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お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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