ここから本文です。
府民の皆さまの幅広いご意見・ご提案を反映するため、様々な分野の学識者、専門家、実務家等で構成する「明日の京都」の検討組織をそれぞれに設置し、討議しながら検討を進めてきました。
行政運営の基本理念・原則となる条例のあり方を検討するため、平成20年8月から22年9月までの間、8回にわたり委員会を開催。平成22年3月には「検討報告書」を山田知事に提出しました。
長期ビジョンと中期計画については、平成20年8月から22年11月までの間、12回にわたり懇話会を開催し、検討してきました。
山城・南丹・中丹・丹後の広域振興局ごとに地域戦略会議を設置し、それぞれの地域振興計画の内容を検討してきました。
平成22年7月24日(土曜日)から8月24日(火曜日)までと、10月14日(木曜日)から同28日(木曜日)までの2回にわたり、パブリックコメントを実施し、多くのご意見・ご提案を頂戴しました。
頂きましたご意見につきましては、ご提案の趣旨とそれに対する京都府の考え方をお示ししています。
府民の皆さまから直接ご意見をお伺いする機会として、府民交流会を開催しました。
平成21年度には、府内6箇所、1630人の方に、22年度には、5箇所、1350人の方のご参加を得て、数多くの貴重なご提案を頂きました。
お問い合わせ