「明日の京都」
少子高齢化や低成長時代への移行、経済のグローバル化など私たちを取りまく社会が激しく変化する中、時代の流れに素早く、柔軟に対応することが求められています。
京都府では、時代の変化に的確に対応しながら新しい京都づくりを進めるため、府民の皆さまのご意見や京都府議会での審議・議決をいただき、今後の府政運営の指針となる「明日の京都」を策定しました。
新着情報
2011年度版ベンチマークレポートを掲載しました!
「明日の京都」の実施状況をとりまとめた「ベンチマークレポート」について、2011年度版を掲載しました!
※2011年度版のベンチマークレポートは、こちら からご覧いただけます。
※また、ベンチマークレポートに関する詳しい情報は、こちらをご覧ください。
「明日の京都」について
平成23年1月にスタートした「明日の京都」は、基本条例、長期ビジョン、中期計画、地域振興計画を4つの柱としています。
京都府行政運営の基本理念・原則となる条例(基本条例)
府政運営や地域づくりの基本となる理念・原則を定めた条例です。
この条例と同時に、議会の運営や活動の原則となる京都府議会基本条例も定められました。
府議会基本条例については、こちらの京都府議会ホームページからご覧いただけます。
この2つの「基本条例」の制定を受けて、平成22年12月16日には、知事と議長による共同アピールを発表しました。
長期ビジョン
10年~20年先を展望して、めざそうとする将来の京都府社会の姿を示しています。
中期計画
長期ビジョンで描いた将来像に向かって進んでいくため、これから4~5年の間に達成したい具体的な目標と京都府が推進する主要な方策などを示す計画です。
地域振興計画
山城・南丹・中丹・丹後の地域ごとにその資源や特色を活かした地域振興を図るため、めざすべき将来像と実現方策を示す計画です。
※「明日の京都」の検討経過については、こちらからご覧いただけます。
ベンチマークレポート<「明日の京都」実施状況報告書>
京都府では、京都府行政に係る基本的な計画の議決等に関する条例第4条第2項の規定に基づく府議会への報告として、「ベンチマークレポート」という「明日の京都」の実施状況報告書を取りまとめています。
※ベンチマークレポートに関する詳しい情報は、
こちら
をご覧ください。
「明日の京都」の冊子を配付しています!
「明日の京都」普及・啓発パンフレット(一般版・子ども版)を京都府計画推進課、京都府庁内総合案内・相談センター及び京都府各広域振興局総合案内・相談センターで配付しています。
パンフレットの郵送を希望される場合は、ホームページ下部のお問い合わせ先までご連絡ください。
また、「明日の京都」計画書本体は、府計画推進課、府庁内総合案内・相談センター、各広域振興局総合案内・相談センター及び府・市町村図書館等で閲覧可能です。
「明日の京都」に関するお問い合わせ先
京都府政策企画部計画推進課
電話 075-414-4351(ダイヤルイン)
FAX 075-414-4389
メール keikaku@pref.kyoto.lg.jp
