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広報啓発活動

令和2年度開催イベント

文化庁京都移転ロゴマーク決定

多くのみなさまから作品を応募していただき、最優秀作品を選出するための投票を募った結果、「文化庁京都移転ロゴマーク」が決定しました。
2022(令和4)年度中の京都での業務開始を目指す文化庁移転をより多くの方に知っていただき、機運を盛り上げるため、様々な形でロゴマークを活用していただきますようお願いします。

具体的な活用の方法等については、後日、改めてお知らせします。

最優秀作品

作品 受賞コメント

松尾 祐司 様(京都市在住)の作品

最優秀作品

このたびは皆様に選んでいただき、大変光栄に存じます。制作にあたり「文化庁が京都に移転する」という事が、ひと目でわかるようなデザインを意識しました。このロゴマークが多くの方々の目に触れ、文化庁京都移転のアピールのお役に立てれば幸いです。

審査員講評

<最優秀作品講評>

日輪と五重塔をバックに文字が奥から前面に浮かびあがっており、メッセージを直接的に伝えようとする清々しい意思が感じられる作品です。文化庁が東京から京都に移転するという説明的になりがちな内容をコンパクトにまとめてあり、簡潔であると同時に、京都らしさも十分に伝わります。五重塔を情報発信基地に見立てると、新たな文化創造のイメージも読み取ることができます。

京都工芸繊維大学大学院デザイン学専攻教授 並木 誠士

<全体講評>

文化庁京都移転ロゴマーク募集に作品を出品してくださった方、審査投票に参加いただいた方、多くの方々が興味を持っていただきありがとうございました。分かり易く美しくまとめて頂いた最優秀作品はもちろん、優秀作品に選ばれた6点すべてのレベルが高く、参加いただいた皆様が文化庁京都移転に対する期待を、それぞれ自分の想いで表現いただいた素晴らしい作品でした。文化庁京都移転を機会に、さらに日本や世界の文化に親しんでいただければ幸いです。

株式会社ジイケイ京都代表取締役社長 榎本 信之

(文化庁京都移転ロゴマーク審査委員会)
京都工芸繊維大学大学院デザイン学専攻教授 並木 誠士
株式会社ジイケイ京都代表取締役社長 榎本 信之
京都府文化スポーツ部副部長 田中 圭一
京都市総合企画局文化庁移転推進室長 奥井 拓史
京都商工会議所企画広報部長 窪田 裕幸

ロゴマークの活用方法

  • 公的機関のほか、民間事業者、その他団体等が幅広く実施する事業や活動の広報
  • 企業、団体において使用する物品類への掲載

 具体的な活用方法等については、詳細が決定次第お知らせいたします。

 

募集・一般投票ページはこちら→文化庁京都移転ロゴマーク募集・一般投票
多くの応募と投票をいただき、ありがとうございました。

 

※決定したロゴマークは、一般投票結果(最多得票)、審査会における意見等を踏まえ、制作者合意の上で応募時のデザインに必要な修正を加えています。

 

これまでの取組内容

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策室

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4223

bunsei@pref.kyoto.lg.jp