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文化庁移転の取組状況

文化庁京都移転ロゴマーク

文化庁京都移転ロゴマーク
2022(令和4)年度中の京都での業務開始を目指す文化庁移転をより多くの方に知っていただき、機運を盛り上げるため、文化庁京都移転ロゴマークを作成しました。

文化庁移転施設整備

京都府では、文化庁の本格移転先庁舎の整備主体として、1日も早い文化庁の全面的な移転の実現に向けて施設整備工事などを進めています。

文化庁移転施設整備工事の進捗については→「新行政棟・文化庁移転施設整備工事」をご覧ください
文化庁の本格移転先の完成イメージについては→「新行政棟・文化庁移転施設完成イメージ」をご覧ください

(参考)
第4回文化庁移転協議会(平成29年7月25日)において、「京都府が京都市などの協力を得て、文化庁の受入環境整備の一環として移転の規模に応じ、京都府警察本部本館の耐震化も含めた改修・増築を行うこととし、整備後、文化庁は、本庁の庁舎として、京都府の条例等に基づいた適切な貸付価額で、長期的に貸付を受ける」ことが決定されました。

文化庁移転協議会

政府関係機関移転基本方針(平成28年3月22日まち・ひと・しごと創生本部決定)に基づき、文化庁の京都移転に向けて、文化庁の抜本的な組織見直し、東京における事務体制の構築、移転時期・移転費用及び移転後の経常的経費への対応等を検討するため設置された国の協議会です。

文化庁移転協議会のこれまでの開催内容については→「文化庁移転協議会」をご覧ください

(注※)まち・ひと・しごと創生本部HP又は文化庁HPでもご覧いただけます

政府関係機関の地方移転(まち・ひと・しごと創生本部)(外部リンク)

文化庁移転協議会(文化庁)(外部リンク)

文化庁京都誘致協議会

京都の文化芸術、大学、宗教、経済、行政等の関係者が一体となって、文化庁及び文化関係独立行政法人の京都移転を実現するために設立した協議組織です。

文化庁京都誘致協議会規約(PDF:131KB)

(注※)平成28年1月13日付けで、「文化庁等移転推進に関する協議会」から名称変更

文化庁京都誘致協議会のこれまでの開催内容、移転要望書提出については→「文化庁京都誘致協議会」をご覧ください

文化庁移転準備会議

文化庁移転準備会議は、文化庁の京都移転を円滑かつ早期に実現するため、京都側が準備すべき事項について検討することを目的として、京都の経済界、行政関係者を構成員として設置しました。

文化庁移転準備会議規約(PDF:105KB)

文化庁移転準備会議のこれまでの開催内容については→「文化庁移転準備会議」をご覧ください

文化庁地域文化創生本部

平成29年4月1日、文化庁の組織として「地域文化創生本部」が京都市内に設置され、本格移転の準備とともに、文化による地方創生や文化財を生かした広域文化観光など新たな政策ニーズに対応した事務・事業が地元の知見・ノウハウ等を生かしながら先行的に実施されます。

地域文化創生本部の概要については→「文化庁地域文化創生本部」をご覧ください

文化庁の京都移転に関連した実証実験

「政府関係機関移転基本方針(平成28年3月22日まち・ひと・しごと創生本部決定)」に基づき、文化庁による実証実験が平成28年7月11日~24日の期間に行われました。

文化庁の京都移転についての啓発活動

文化庁京都移転ロゴマークの使用方法等については→「ご活用ください!!文化庁京都移転ロゴマーク」をご覧ください

京都の文化自慢サラ川2021への応募方法等については→「京都の文化自慢サラ川2021 大募集」をご覧ください

これまでの啓発活動については→「過去の広報啓発活動」をご覧ください

その他の取組状況

政府関係機関移転に関する取組状況等につきましては→「政府関係機関の移転」をご覧ください

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策室

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4223

bunsei@pref.kyoto.lg.jp