茶業研究所(宇治茶部)
京都府の重要特産物である茶の生産振興を図り、茶業者の経営の安定向上と消費者ニーズに応えるため、高品質化とともに品種育成、環境保全、省力化、新用途利用等に力点を置いた研究開発に取り組んでいます。
最終更新日:2012年5月8日
新着トピックス
平成24年度茶業研究所の施設公開について
5月1日の一般公開には、約600名もの多くの方々に参加いただきました。ありがとうございました。
平成24年一番茶新芽の生育状況と気象概況
5月5日現在の一番茶生育状況です。
自然仕立て園では、新芽長は12.1センチメートル、新葉数は3.8枚であり、生育は前年より早く、平年並となっています。
弧状仕立て園では、新芽長は4.8センチメートル、新葉数は3.3枚であり、生育は前年より早く、平年並となっています。
詳しくは、一番茶新芽の生育状況( PDFファイル ,163KB)を御覧ください。
平成24年一番茶萌芽宣言
本年一番茶萌芽宣言を4月9日に行いました。
詳しくは、平成24年一番茶萌芽状況と防霜対策の徹底について を御覧ください。
内容
研究所の概要
茶業研究所のあゆみ、施設、研究課題、研究成果や道路案内があります。
近年の試験成果
近年の試験成果の一部を紹介します。
お茶豆知識
お茶の栽培、製造、化学に関すること、宇治茶の歴史の紹介があります。
資料集
京都府奨励品種の特性や、過去の萌芽情報等があります。
月報
研究所の活動を報告する月報があります。
連絡先情報
電話番号 0774-22-5577
FAX番号 0774-22-5877
住所 〒611-0022 京都府宇治市白川中ノ薗1
メール ngc-chaken@pref.kyoto.lg.jp
