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茶業研究所(宇治茶部)

京都府の重要特産物である宇治茶について茶業者の経営の安定向上と消費者ニーズに応えるため、高品質化とともに品種育成、環境保全、省力化、製品開発を主とした研究開発に取り組んでいます。

 試験茶園

最終更新日:2018年5月31日

更新情報

2018年5月31日 平成30年度茶業研究所月報更新

2018年5月31日 平成29年度茶業研究所月報を過去の月報に移動しました

2018年5月9日 新着トピックス更新(平成30年一番茶新芽の生育状況と気象概況について)

新着トピックス

平成30年一番茶新芽の生育状況と気象概況について(4月30日調査分)

4月第6半旬の平均気温は、平年並みに推移しました。自然仕立て園は、5月1日に摘採しました。調査を開始した昭和48年以降で4番目に早い摘採です(平年差-6日)。
4月28日~5月4日の平均気温は高く、4月28日~5月27日の降水量は平年並の見込みとされており(近畿地方1か月予報、4月26日大阪管区気象台発表)、一番茶摘採期は平年と比べ早まることが予想されるため、これから摘採をする茶園では、摘み遅れないよう注意してください。

平成30年一番茶萌芽宣言を行いました

本年の萌芽宣言

2月下旬以降の平均気温が平年と比べ高く推移し、平成30年の一番茶萌芽宣言は、前年より4 日早く、平年より2日早い4月3日となりました。

防霜対策の徹底について

特に移動性高気圧に覆われる日は、夜間の冷え込みが厳しくなり晩霜に見舞われる危険性が高くなります。毎日の気象情報を確認し、霜注意報や予想最低気温に注意して防霜対策を徹底してください。

♦主な対策

(1)防霜ファン:使用前に点検を済ませ、設定温度3℃を目安に稼働

(2)棚被覆:翌朝の降霜が予想されている日の夕方に行う

(3)スプリンクラー散水:使用前に点検を済ませ、摘採面温度2℃を目安に稼働

詳しくは「平成30年一番茶萌芽宣言」(PDF:604KB)を御覧ください。

平成29年一番茶萌芽・生育状況及び実収報告について

資料集のページにアップしました。

 

研究所の概要

茶業研究所のあゆみ、施設、研究課題、道路案内があります。

近年の試験研究成果

近年の試験研究成果を紹介します。

お茶豆知識

お茶の栽培、製造、化学に関すること、宇治茶の歴史の紹介があります。

資料集

京都府奨励品種の特性や、過去の萌芽情報等があります。

月報

研究所の活動を報告する月報があります。

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お問い合わせ

農林水産部京都府農林水産技術センター 茶業研究所

宇治市白川中ノ薗1

ファックス:0774-22-5877

ngc-chaken@pref.kyoto.lg.jp

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