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茶業研究所(宇治茶部)

京都府の重要特産物である宇治茶について茶業者の経営の安定向上と消費者ニーズに応えるため、高品質化とともに品種育成、環境保全、省力化、製品開発を主とした研究開発に取り組んでいます。

庁舎 試験茶園

最終更新日:2016年8月10日

更新情報

 2016年8月10日 平成28年度茶業研究所月報を更新しました

  2016年6月14日   新着トピックスを更新しました(平成28年一番茶萌芽・生育状況及び実収報告)   

新着トピックス

平成28年一番茶萌芽・生育状況及び実収報告

【萌芽・生育状況】

 本年は、平均気温が1 月から平年並に推移した後、3 月上旬に高温が続いたため、新芽の始動が早まりました。そのため、本年の一番茶萌芽期は、自然仕立て園では平年より6 日早い3 月30 日、弧状仕立て園では平年より4 日早い4 月5 日となりました。
 萌芽期以降の新芽の生育は、開葉数は平年並でしたが、4 月の平均気温が高かったことから、平年と比較して新芽の伸長が促進され、自然仕立て園、弧状仕立て園ともに、新芽長が平年より長くなりました。

【実収報告】

 本年は、自然仕立て園、弧状仕立て園ともに萌芽期が平年より早く、4月の平均気温が平年より高かったため、一番茶摘採日は自然仕立て園では5月2日で前5か年平均より6日早くなりました。弧状仕立て園では5月4日で前5か年平均より5日早くなりました。

 生葉収量は、自然仕立て園では、新芽数、百芽重ともに前5か年より少なく、10a当たりの生葉収量は522.5kgで前5か年平均より少なくなりました。弧状仕立て園では、新芽数が少なかったが、百芽重が多く、378.6kgと前5か年平均並でした。

 詳しくは「平成28年一番茶萌芽・生育状況及び実収報告(PDF:223KB)」を御覧ください。 

 

平成27年、28年一番茶萌芽・生育状況及び実収報告について

 資料集のページにアップしました。

 

 

 

 

 

研究所の概要

茶業研究所のあゆみ、施設、研究課題、研究成果や道路案内があります。

近年の試験成果

近年の試験成果の一部を紹介します。

お茶豆知識

お茶の栽培、製造、化学に関すること、宇治茶の歴史の紹介があります。

資料集

京都府奨励品種の特性や、過去の萌芽情報等があります。

月報

研究所の活動を報告する月報があります。

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お問い合わせ

農林水産部京都府農林水産技術センター 茶業研究所

宇治市白川中ノ薗1

電話番号:0774-22-5577

ファックス:0774-22-5877

ngc-chaken@pref.kyoto.lg.jp

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