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茶業研究所(宇治茶部)

平成30年1月に茶業を牽引する新たな機能を備えた研究所が誕生

茶業研究所外観

 

京都府農林水産技術センター農林センター茶業研究所では、「お茶の京都」のターゲットイヤーである平成29年度にあわせて、従来担ってきた「宇治茶の高品質化、品種育成」の役割に加え、「新時代の宇治茶イノベーションの拠点」、「次代を担う人材育成の拠点」としての機能を強化するリニューアル工事を行ってきました。

建物概要など詳細は、リニューアル特設ページ及びパンフレットを御覧下さい。

リニューアル特設ページ

茶業研究所リニューアル概要パンフレット(PDF:1,278KB)

 

令和2年度茶業技術研修生の募集

茶業研究所では、一年間の実習や講義を通じて、茶業経営の担い手としての技能習得を支援するため、技術研修生を募集しています。

 

宇治茶アカデミー

京都府内で茶の生産、流通・販売やスイーツ等茶の加工商品の製造・販売等を行っている若い担い手を対象に、経営力、宇治茶の伝統や価値の発信力を高めるとともに、参加者同士の交流・連携を深め、宇治茶のイノベーションにつなげます。令和元年度は、昨年度に引き続きリニューアルした茶業研究所施設を活用し、「経営向上に役立つ実践技術」をテーマに宇治茶アカデミーを開催します。

 

茶業研究所のシーズとニーズを紹介します。

茶業研究所では、これまでの研究成果を広く活用いただくとともに、複雑化・高度化する新たな課題を解決し、宇治茶のイノベーションを創出するため、企業、大学、他の研究機関との連携をすすめています。

 

茶業研究所の紹介

京都府の重要特産物である宇治茶について茶業者の経営の安定向上と消費者ニーズに応えるため、高品質化とともに品種育成、環境保全、省力化、製品開発を主とした研究開発に取り組んでいます。

最終更新日:2020年8月4日

更新情報

2020年8月4日 茶業研究所開放型施設(オープンラボ)の利用を中止します 

2020年7月22日 茶業研究所開放型施設(オープンラボ)の利用を8月11日から再開します

2020年7月13日 夏休み自由研究プロジェクトの参加者募集を掲載(受付終了)

2020年7月9日 活動報告(月報)を更新

2020年6月10日 活動報告(月報)を更新

2020年6月9日 新着トピックス更新

2020年5月9日 活動報告(月報)を更新

2020年5月7日 新着トピックス更新(令和2年一番茶新芽の生育状況と気象概況について)

2020年4月14日 新型コロナウィルスにより「見学の受け入れ」を中止します

2020年3月30日 新着トピックスを更新(令和2年一番茶萌芽宣言)

2020年1月21日 研究報告会についてを更新

2020年1月10日 令和2年度茶業技術研修生の募集を更新

2019年10月25日 宇治茶アカデミーを更新

2019年8月1日 「高品質抹茶摂取時の機能性の医学的評価」業務委託に係る
公募型プロポーザル方式による業者選定の評価及び候補者選定結果の公表について(PDF:163KB)
を掲載

2019年6月10日 新着トピックスを更新(2019年度一番茶萌芽・生育状況および実収報告)

2019年6月7日 「高品質抹茶摂取時の機能性の医学的評価」業務委託に係る
公募型プロポーザルの実施について
を掲載

2019年5月7日 新着トピックスを更新(平成31年一番茶新芽の生育状況と気象概況について)

新着トピックス

2020年度一番茶萌芽・生育状況および実収報告

【萌芽・生育状況】

本年の自然仕立て園の一番茶萌芽期は、平年より6日早い3月30日となった。
4月30日時点では、新芽長は、平年と比べて、自然仕立て園では大きく、弧状仕立て園では小さかった(平年差、自然仕立て園:0.89cm、弧状仕立て園:-0.56cm)。新葉数は、平年と比べて、いずれの仕立てにおいても多かった(平年差、自然仕立て園:0.39枚、弧状仕立て園:0.73枚)。5月5日時点では、自然仕立て園における新芽長は、平年と比べて大きく、新葉数は平年と比べて多かった(平年差、新芽長:4.21cm、新葉数:0.82枚)。

【実収報告】

本年の一番茶摘採日は、自然仕立て園では、前5か年平均より2日遅い5月6日、弧状仕立て園では前5か年平均並の5月3日となった。また、自然仕立て園では、生葉収量は、前5か年平均並、弧状仕立て園では、前5か年平均と比べて少なかった。弧状仕立て園においては、百芽重が軽かったことが生葉収量の少ない要因である考えられた。

詳しくは「2020年度一番茶萌芽・生育状況および実収報告」(PDF:224KB)をご覧ください。

2020年度一番茶萌芽・生育状況および実収報告について

資料集のページにアップしました。

令和2年一番茶新芽の生育状況と気象概況について(5月5日調査分)

気象概況

平均気温は、平年と比べ、3月は高く(平年差1.2℃)、4月は低く推移しました(平年差-2.1℃)。降水量は、3月はやや少なく(平年比69%)、4月もやや少なく(平年比86%)経過しています。

生育状況

3月の気温が平年と比べ高く推移し、本年の萌芽宣言は平年より6日早い3月30日になりました。5月5日現在のチャの新芽は、自然仕立て園において新芽長14.5cm、新葉数4.5枚になりました(表1)。新芽の生育は、平年に比べ、進んでいます。なお、弧状仕立て園は、5月3日に摘採しました。
5月9日~15日の平均気温は高い又は平年並、5月2日~6月1日の降水量はほぼ平年並の見込みとされており(近畿地方1か月予報、4月30日大阪管区気象台発表)、新芽の生育は順調に進むことが予想されます。

詳しくは「令和2年一番茶新芽の生育状況と気象概況について」(PDF:217KB)をご覧ください。

令和2年一番茶萌芽宣言を行いました

本年の萌芽宣言

1月、2月の平均気温が平年と比べ高く、3月も平年と比べ高く推移していることから、令和2年の一番茶萌芽宣言は、平年より6日早い3月30日となりました。

防霜対策の徹底について

特に移動性高気圧に覆われる日は、夜間の冷え込みが厳しくなり晩霜に見舞われる危険性が高くなります。毎日の気象情報を確認し、霜注意報予想最低気温に注意して防霜対策を徹底してください。

♦主な対策

(1)防霜ファン使用前に点検を済ませ、設定温度3℃を目安に稼働

(2)棚被覆翌朝の降霜が予想されている日の夕方に行う

(3)スプリンクラー散水使用前に点検を済ませ、摘採面温度2℃を目安に稼働

詳しくは「令和2年一番茶萌芽宣言」(PDF:398KB)を御覧ください。

詳しい取組の紹介

宇治茶イノベーション創出プラットフォーム

宇治茶の新たな魅力を一緒に研究する方を募集しています。

宇治茶アカデミー

宇治茶の継承と発信力の向上を促す、専門的な講習会を実施します。

見学の受け入れ(現在中止しています)

開かれた研究所として見学を積極的に受け入れています。

研究内容などについて

近年の試験研究成果を紹介します。

施設案内

茶業研究所の施設案内、設備紹介があります。

茶業研究所の活動報告(月報)

月ごとに活動状況を紹介しています。

お茶の豆知識

お茶の栽培、製造、化学に関すること、宇治茶の歴史の紹介があります。

資料集

過去の萌芽情報を公開しています。

関係機関のホームページ

  1. 研究所は様々な関係機関と連携して宇治茶の発展に関わる研究をしています。

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お問い合わせ

農林水産部京都府農林水産技術センター 茶業研究所

宇治市白川中ノ薗1

ファックス:0774-22-5877

ngc-chaken@pref.kyoto.lg.jp

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