ホーム > 産業・しごと > 農林水産業・農山漁村 > 茶業研究所(宇治茶部)

ここから本文です。

茶業研究所(宇治茶部)

京都府の重要特産物である宇治茶について茶業者の経営の安定向上と消費者ニーズに応えるため、高品質化とともに品種育成、環境保全、省力化、製品開発を主とした研究開発に取り組んでいます。

庁舎 試験茶園

最終更新日:2017年12月7日

更新情報

2017年12月7日 新着トピックスを更新しました

 2017年11月29日 平成29年度茶業研究所月報を更新しました

 2017年10月10日 平成29年度「宇治茶アカデミー」の受講生募集を始めました(詳しくはこちら

新着トピックス

京都府農林水産技術センター農林センター茶業研究所精密機器移設業務に係る一般競争入札を実施します。

 詳細はこちら

新しい「茶業研究所」施設の一部を公開します!!

  「宇治茶博@文化」の開催に合わせて、リニューアル中の茶業研究所を、一足早く府民の皆様に公開します。これからの宇治茶の産業交流拠点を知っていただくとともに、宇治茶の魅力を体験いただくため、茶園見学や冷水出してん茶の試飲、宇治茶クイズラリーなどを行います。

日時:平成29年10月21・22日(土・日) 午前10時から午後3時まで(入場料・事前申込不要)
場所:茶業研究所(宇治市白川中ノ薗1)

詳しくはチラシ(PDF:374KB)をご覧ください。

宇治茶博@文化については特設サイト(外部リンク)をご覧ください。

平成29年一番茶萌芽・生育状況および実収報告

【萌芽・生育状況】

 1月中旬~3月下旬の平均気温が平年より低く、本年の一番茶萌芽宣言は、平年より2日遅い4月7日となりました。また、弧状仕立て園の萌芽期は、平年より6日遅い4月15日となりました。
 萌芽以降、4月上旬~5月上旬の平均気温が平年並か平年より低く推移し、新芽の生育速度が大幅に早まることはなく、平年同時期と比べて、新芽長は小さく、開葉数は少なくなりました。

 

【実収報告】

 自然仕立て園、弧状仕立て園ともに萌芽期が平年より遅く、4月上旬~5月上旬の平均気温が平年並か平年より低く推移し、本年の一番茶摘採日は、自然仕立て園では、平年より5日、前5か年平均より6日遅い5月12日、弧状仕立て園では、平年より3日、前5か年平均より3日遅い5月10日となりました。

 10a当たりの生葉収量は、自然仕立て園では792.2kgで前5か年平均より多くなりました。弧状仕立て園では431.0kgで前5か年平均より多くなりました。なお、弧状仕立て園では、摘採日前日夜の降雨により、葉の表面が一部濡れていました。

 詳しくは「平成29年一番茶萌芽・生育状況および実収報告(PDF:237KB)」をご覧ください。
  

平成29年一番茶萌芽・生育状況及び実収報告について

 資料集のページにアップしました。

 

研究所の概要

茶業研究所のあゆみ、施設、研究課題、道路案内があります。

近年の試験研究成果

近年の試験研究成果を紹介します。

お茶豆知識

お茶の栽培、製造、化学に関すること、宇治茶の歴史の紹介があります。

資料集

京都府奨励品種の特性や、過去の萌芽情報等があります。

月報

研究所の活動を報告する月報があります。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

農林水産部京都府農林水産技術センター 茶業研究所

宇治市白川中ノ薗1

ファックス:0774-22-5877

ngc-chaken@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?