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茶業研究所(宇治茶部)

京都府の重要特産物である宇治茶について茶業者の経営の安定向上と消費者ニーズに応えるため、高品質化とともに品種育成、環境保全、省力化、製品開発を主とした研究開発に取り組んでいます。

庁舎 試験茶園

最終更新日:2017年10月10日

更新情報

2017年10月10日 平成29年度「宇治茶アカデミー」の受講生募集を始めました(詳しくはこちら

 2017年10月3日 平成29年度茶業研究所月報を更新しました

 2017年9月4日 平成29年度茶業研究所月報を更新しました

新着トピックス

平成29年一番茶萌芽・生育状況および実収報告

【萌芽・生育状況】

 1月中旬~3月下旬の平均気温が平年より低く、本年の一番茶萌芽宣言は、平年より2日遅い4月7日となりました。また、弧状仕立て園の萌芽期は、平年より6日遅い4月15日となりました。
 萌芽以降、4月上旬~5月上旬の平均気温が平年並か平年より低く推移し、新芽の生育速度が大幅に早まることはなく、平年同時期と比べて、新芽長は小さく、開葉数は少なくなりました。

 

【実収報告】

 自然仕立て園、弧状仕立て園ともに萌芽期が平年より遅く、4月上旬~5月上旬の平均気温が平年並か平年より低く推移し、本年の一番茶摘採日は、自然仕立て園では、平年より5日、前5か年平均より6日遅い5月12日、弧状仕立て園では、平年より3日、前5か年平均より3日遅い5月10日となりました。

 10a当たりの生葉収量は、自然仕立て園では792.2kgで前5か年平均より多くなりました。弧状仕立て園では431.0kgで前5か年平均より多くなりました。なお、弧状仕立て園では、摘採日前日夜の降雨により、葉の表面が一部濡れていました。

 詳しくは「平成29年一番茶萌芽・生育状況および実収報告(PDF:237KB)」をご覧ください。
  

平成29年一番茶萌芽・生育状況及び実収報告について

 資料集のページにアップしました。

 

研究所の概要

茶業研究所のあゆみ、施設、研究課題、研究成果や道路案内があります。

近年の試験成果

近年の試験成果の一部を紹介します。

お茶豆知識

お茶の栽培、製造、化学に関すること、宇治茶の歴史の紹介があります。

資料集

京都府奨励品種の特性や、過去の萌芽情報等があります。

月報

研究所の活動を報告する月報があります。

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お問い合わせ

農林水産部京都府農林水産技術センター 茶業研究所

宇治市白川中ノ薗1

電話番号:0774-22-5577

ファックス:0774-22-5877

ngc-chaken@pref.kyoto.lg.jp

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