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茶業研究所(宇治茶部)

平成30年1月に茶業を牽引する新たな機能を備えた研究所が誕生

京都府農林水産技術センター農林センター茶業研究所では、「お茶の京都」のターゲットイヤーである平成29年度にあわせて、従来担ってきた「宇治茶の高品質化、品種育成」の役割に加え、「新時代の宇治茶イノベーションの拠点」、「次代を担う人材育成の拠点」としての機能を強化するリニューアル工事を行ってきました。

建物概要など詳細は、リニューアル特設ページ及びパンフレットを御覧下さい。

リニューアル特設ページ

茶業研究所リニューアル概要パンフレット(PDF:1,278KB)

 

茶業研究所の紹介

京都府の重要特産物である宇治茶について茶業者の経営の安定向上と消費者ニーズに応えるため、高品質化とともに品種育成、環境保全、省力化、製品開発を主とした研究開発に取り組んでいます。

 

最終更新日:2018年9月13日

更新情報

2018年9月13日 活動報告(月報)を更新

2018年8月28日 HPを見やすく更新

2018年7月17日 新着トピックスを更新(平成30年度一番茶萌芽・生育状況および実収報告)

2018年7月5日 「施設案内」を更新。「視察の受け入れ」、「関係機関のホームページ」を追加

新着トピックス

平成30年度一番茶萌芽・生育状況および実収報告

【萌芽・生育状況】

2月下旬以降の平均気温が平年より高く推移したため、本年の自然仕立て園の一番茶萌芽期は、平年より2日早い4月3日となりました。また、弧状仕立て園では、平年より6日早い4月3日となりました。
萌芽以降、平均気温が平年より高く推移したため、平年と比較して自然仕立て園で7日早く、弧状仕立て園で9日早く生育が進みました。

 

【実収報告】

自然仕立て園、弧状仕立て園ともに萌芽期が平年より早く、4月上旬から4月下旬の平均気温が平年より高く推移したため、本年の一番茶摘採日は、自然仕立て園では、前5か年平均より6日早い5月1日、弧状仕立て園では、前5か年平均より13日早い4月24日となりました。

10a当たりの生葉収量は、自然仕立て園では705.8kgで前5か年平均より多くなりました。弧状仕立て園では282.6kgで前5か年平均より少なくなりました。なお、弧状仕立て園では、摘採時にわずかに降雨が認められましたが、ほぼ影響はありませんでした。

詳しくは「平成30年度一番茶萌芽・生育状況および実収報告(PDF:215KB)」をご覧ください。

詳しい取組の紹介

宇治茶イノベーション創出プラットフォーム

宇治茶の新たな魅力を一緒に研究する方を募集しています。

宇治茶アカデミー

宇治茶の継承と発信力の向上を促す、専門的な講習会を実施します。

視察の受け入れ

開かれた研究所として視察を積極的に受け入れています。

研究内容、所有機器類などについて

近年の試験研究成果を紹介します。

施設案内

茶業研究所の施設案内、設備紹介があります。

茶業研究所の活動報告(月報)

月ごとに活動状況を紹介しています。

お茶の豆知識

お茶の栽培、製造、化学に関すること、宇治茶の歴史の紹介があります。

資料集

過去の萌芽情報を公開しています。

関係機関のホームページ

研究所は様々な関係機関と連携して宇治茶の発展に関わる研究をしています。

 

 

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お問い合わせ

農林水産部京都府農林水産技術センター 茶業研究所

宇治市白川中ノ薗1

ファックス:0774-22-5877

ngc-chaken@pref.kyoto.lg.jp

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