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中丹広域振興局

農業振興担当

 農業振興担当では、万願寺甘とうをはじめとする地域特産物の生産振興や農業者と連携した環境保全型農業などを推進しています。

1 中丹地域の農業

 管内の農業は、稲作を基幹として野菜、茶等を組み合わせた複合経営や畜産業が営まれています。耕地は、由良川やその支流域、舞鶴湾岸周辺を中心に広がっており、府内全体の約23%を占めています。
 中でも「万願寺甘とう」や「紫ずきん」など京都府を代表するブランド京野菜やお茶の生産拡大が進んでいます。

2 各施策の紹介

3 中丹で生産される京のブランド産品

 京野菜や他の農林水産物の中で、すぐれた品質が保証され、安心・安全と環境に配慮した生産方法に取り組んでいるものが「京のブランド産品」として認定されています。

 中丹地域では、万願寺甘とう・紫ずきん・京夏ずきん・丹波くり・みず菜・賀茂なす・伏見とうがらし・えびいも・鹿ヶ谷かぼちゃ・堀川ごぼうが生産されています。

万願寺甘とう

紫ずきん

京夏ずきん

京都府舞鶴市が発祥の京野菜。肉厚で柔らかく、甘みがある。

ゆでると薄皮が紫色になるので、そこから名前がとられた。大粒で風味豊かな味わいが楽しめる。

「紫ずきん」を親に枝豆の需要が高い8月に出荷できるよう品種改良された。大粒で上品な甘みが特徴である。

丹波くり
みず菜
賀茂なす

大型で実は柔らかく、甘みに優れた特徴がある。ビタミンBが豊富で、消化・吸収に優れている。

臭みの無い淡白な味わいと歯ざわりが特徴。和え物、鍋物、サラダ、汁物、煮物などに広く用いられる。

大型の丸ナス。歯ごたえが良く、他のナスに比べて油を吸い過ぎないという特徴がある。

伏見とうがらし

えびいも

鹿ヶ谷かぼちゃ

かつては京都の伏見地区で栽培されてきた甘唐辛子の一種。辛みが無い唐辛子なので、別名、「伏見甘長(ふしみあまなが)」ともいう。

曲がった形が海老に似ているところから、海老芋と名づけられた。えぐ味も少なく、葉柄は芋茎(ずいき)として食される。

一般のかぼちゃに比べて、栄養価が高く、ビタミンCを多く含んでいる。形のおもしろさから装飾用にも用いられる。

堀川ごぼう

 

 

 

真ん中に穴の空いた、太いゴボウ。香りが高く繊維が軟らかいのが特徴で、食べる箇所によって違う味わいが楽しめる。

   

※ 写真は、(公社)京のふるさと産品協会より使用許可を得て掲載しています。

4 各種申請書類

お問い合わせ

中丹広域振興局農林商工部 企画調整室

舞鶴市字浜2020番地

ファックス:0773-62-2859

chushin-no-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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