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中丹広域振興局

府税について

税金のあれこれ

  • 『国税』と『地方税』

今、日本の税金は50種類ほどあります。
これらの税金は、どこに納めるかによって、国の税金となる『国税』と、京都府や市の税金となる『地方税』に分かれます。『国税』は、国をより良い社会にするためや国際協力などに使われますし、『地方税』は、府民や市民などの生活に関わる身近なことに使われます。

 今、日本の税金は50種類ほどあって、国税と地方税に分けられますのぇ京都府税は地方税なのですね

 

  • 『直接税』と『間接税』

税金の納め方によっては『直接税』と『間接税』に分かれます。
たとえば、あなたがお店で買い物をしたとき、品物の代金と合わせて支払う【消費税】は『間接税』です。お店は、お客さんから【消費税】を預かり、まとめて税務署に納めます。このように、みんなが負担した税金をお店が預かり、間接的に納める税金を『間接税』といいます。

くりぼうが文房具を買いに行って、代金と消費税を払うと、お店は消費税を預かって、みんなの分をまとめて納税しているみんなが負担した税金を、お店を通して間接的に納税するので間接税というのですね

 

また、自動車を所有している人が納める【自動車税】は『直接税』です。自動車の所有者には、毎年5月に「納税通知書」が届きますので、振興局や銀行・コンビニなどの窓口で自動車税を納めます。このように、税金を負担する人が、自分の名前で納める税金を『直接税』といいます。

自分の自動車を持っているなすやっこには毎年納税通知書が届くので、自分で納めに行く税金を負担する人が、自分の名前で納める税金を『直接税』と言うのですね

 

  • 『普通税』と『目的税』

税金の使い道によっては『普通税』と『目的税』に分かれます。『普通税』は、毎年、みんなの代表者である議員が、国会や地方議会で話し合って一番良い使い道を決めています。『目的税』は、税金を集めるときからすでに使い道を決めてある税金です。

 普通税は、毎年、議会で話し合って、一番良い使い方を決めとるのじゃな狩猟税は目的税なので、狩猟の安全や野生動物保護のために使われるのだよ

 

京都府税

  • 京都府税は、京都府に納める税金で、京都府をより住みやすい社会にするために使われる税金です。
    次の表は、京都府税の中から代表的な税金をかんたんにまとめたものです。
京都府税
普通税
直接税
府 民 税 府内に住所のある個人や会社にかかる税金(個人府民税、法人府民税など)
事 業 税 府内でお店を開いて商売をしている個人や会社の利益にかかる税金(個人事業税、法人事業税)
自動車税 自動車を所有している人にかかる税金
不動産取得税 土地や家を手に入れたときにかかる税金
間接税
軽油引取税 船やトラックなどの燃料になる軽油にかかる税金
地方消費税 物を買うなどした時にかかる消費税は国税として納められ、その内の一部が府にも交付されます
ゴルフ場利用税 ゴルフ場を利用したときにかかる税金
目的税
直接税
狩 猟 税 狩猟(狩り)の登録をしたときにかかる税金で、鳥獣の保護や狩猟のために使われます
間接税
産業廃棄物税 産業廃棄物にかかわる税金で、産業廃棄物が適正に処理されるための活動に使われます

 このほかに、どんな税金があるか調べてみて下さいね 

<参考>

 

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お問い合わせ

中丹広域振興局企画総務部 税務室

舞鶴市字浜2020番地

ファックス:0773-64-5067

chushin-ki-zeimu@pref.kyoto.lg.jp

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