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京都府のダム

京都府大野ダムの洪水調節機能と情報の充実に向けた検討会

 京都府では、平成30年7月豪雨により一級河川由良川沿川で大規模な浸水被害が発生したこと、全国的にこれまでに経験のない異常な豪雨が多発していることを踏まえ、さらなる安心・安全の確保のため、大野ダムのより効果的なダム操作について技術的考察を行うとともに、より有効な情報提供や住民への周知のあり方について検討を行うことを目的に、「京都府大野ダムの洪水調節機能と情報の充実に向けた検討会」を設置しました。

委員

角 哲也 京都大学防災研究所教授(防災(河川・ダム等)):◯
牧 紀男 京都大学防災研究所教授(防災計画) 
(敬称略・五十音順) ◯:委員長
その他、国、沿川市町、京都府関係機関職員

開催状況

 

大野ダム

大野ダムは、京都府の中・北部を流れる由良川の上流部に位置し、昭和36年に完成、昭和37年4月から京都府が管理している多目的ダムで、堤高61.4m、堤頂長305.0m、総貯水容量28,550,000立方メートル(25mプールで約79,000杯分)の重力式コンクリートダムです。由良川下流域の洪水被害の軽減及び水力発電を行っており、貯水池である「虹の湖」では、春には「さくら祭り」、秋には「もみじ祭り」が毎年開催され、都市と農村の交流の場として賑わっています。

   

 

畑川ダム

畑川ダムは、由良川水系高屋川支川畑川の京都府船井郡京丹波町下山地先に、高屋川総合開発の一環として京都府が初めて建設した多目的ダムで、堤高34.0m、堤頂長87.75m、総貯水容量1,960,000立方メートル(25mプールで約5,000杯分)の重力式コンクリートダムです。

 

 

 

 

お問い合わせ

建設交通部河川課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-432-6312

kasen@pref.kyoto.lg.jp

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