京都府のダム
大野ダム
大野ダムは、京都府の中・北部を流れる由良川の上流部に位置し、昭和36年に完成、昭和37年4月から京都府が管理している多目的ダムで、堤高61.4m、堤頂長305.0m、総貯水容量28,550,000m3(25mプールで約79,000杯分)の重力式コンクリートダムです。由良川下流域の洪水被害の軽減及び水力発電を行っており、貯水池である「虹の湖」では、春には「さくら祭り」、秋には「もみじ祭り」が毎年開催され、都市と農村の交流の場として賑わっています。
畑川ダム(本体工事中)
畑川ダムは、由良川水系高屋川支川畑川の京都府船井郡京丹波町下山地先に、高屋川総合開発の一環として建設する多目的ダムで、堤高34.0m、堤頂長87.75m、総貯水容量1,960,000m3(25mプールで約5,000杯分)の重力式コンクリートダムです。
平成24年度の完成に向けて、ダム本体工事に着手しています。
