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八幡木津自転車道線

概要

この自転車道線は、多くの自転車愛好家をはじめ、広く一般府民の皆様に自然とのふれあいによる心豊かな人間性の回復や健康づくりに役立てていただくとともに、自転車交通の安全性を確保するため整備されたものです。

この道路は、自転車・歩行者専用道路です。
バイクや自動車(一部、地元車除く)は走行できません。
スピードの出しすぎには十分注意し、自転車道を通行される歩行者等、とりわけ横断される歩行者等に対し、安全確認を行って走行してください。
  • 路線名/府道京都八幡木津自転車道線
  • 起点/京都市西京区嵐山河原町(渡月橋右岸)
  • 終点/木津川市木津雲村(泉大橋左岸)
  • 道路延長/約45キロメートル 幅員/3メートル
  • 京都府管理延長/約27キロメートル(八幡市八幡~木津川市木津)
  • 京都市管理延長/約18キロメートル(京都市西京区嵐山~伏見区淀)

いにしえのみやこをめぐる自転車の旅 嵐山~飛鳥

八幡木津自転車道線とならクル「せんとの道ルート」(奈良県)をつなげることで、奈良県飛鳥から嵐山に至る、飛鳥京、藤原京、平城京、恭仁京、長岡京、平安京といにしえの都を巡る約90kmサイクリングルートができました。

これを機に、サイクリングルート及び周辺の史跡、観光名勝やトイレ・自転車店等の情報を掲載したサイクリングマップ(飛鳥~嵐山)を作成しました。

サイクリングマップ(2014年度版)

サイクリングマップはA1版(A5折りサイズ)です。

 ※下記のサイトから、高画質のデータがダウンロードできます。

 「奈良県自転車利用総合案内サイト」(外部リンク)

 マップ1マップ2

 サイクリングマップ(飛鳥~嵐山)の入手方法

  • サイクリングマップは、府庁の道路管理課、山城広域振興局商工労働観光室、乙訓土木事務所、山城北土木事務所、山城南土木事務所で無償配布しております。
  • 郵送で御希望の方は、住所、氏名、必要部数を明記の上、郵送料金分(1部の場合140円、2部の場合205円、3部の場合250円)の切手を添えて、
    〒602-8570(住所不要) 京都府道路管理課 安全・指導担当 までお申し込みください。 
    なお、郵送料金を超える金額の切手を同封いただいた場合でも、差額の返金等はいたしかねます。 
    また、マップは1人あたり3部までとさせて頂きますので、ご了承ください。

 施設・名所

京都八幡木津自転車道線地図

岩田山公園

嵐山モンキーパークなどもあります
自転車で約2分
場所:京都市西京区嵐山元録山町

岩田山公園の写真

法輪寺

日本三大虚空蔵を本尊として伝える
和銅六(713)年、行基菩薩の開基と伝え、古義真言宗に属しています。もと葛井寺と称しましたが、貞観十(868)年堂塔をおこして法輪寺と改めました。本尊として伝えられる虚空蔵菩薩は奥州の柳井津、伊勢の朝熊とともに日本三大虚空蔵といわれ、智福技芸の守護仏で、幼年期から成長期に移ろうとする人生の転換期を守護されるというので、毎年四月十三日に十三才になる男女が参詣する十三詣りで有名です。
自転車で約2分
電話:075-861-0069
場所:京都市西京区嵐山中尾下町

法輪寺の写真

松尾大社

洛西鎮護総氏神・日本第一醸造神
大宝元年(701)、文武天皇の命を受けた秦都理により神殿の造営が行われました。現在の本殿は天文十一年(1542)に大修理を行ったもので、重要文化財に指定されています。
室町末期から後は、日本第一の酒造神として仰がれるようになりました。
終戦後の昭和二十五年に現在の松尾大社と改称しました。
自転車で約2分
電話:075-871-5016
場所:京都市西京区嵐山宮町

松尾大社の写真

渡月橋

十三詣りの後は振り返らずに渡って
平安初期の承和年間に、法輪寺中興の祖、道昌僧正が架けた「法輪寺橋」が最初といわれ、現在の場所より少し上流にあったようです。後に亀山上皇が橋の上を月が渡る様子を見て「渡月橋」と名付けたそうです。
全長155メートル、幅員11.2メートルのコンクリート橋です。
場所:右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町

渡月橋の写真

桂離宮

建築と庭園の調和美を息づかせる広大な宮域
宮内庁の所管である当施設は、元和年間(350年前)八条宮智仁親王により造られた桂宮家の別邸を明治時代に離宮に改めたものです。
苑池、書院、茶亭は幽雅深遠の趣といわれています。
拝観には宮内庁の許可が事前に必要です。
自転車で約5分
電話:075-211-1215
(拝観申込み:宮内庁京都事務所参観係)
場所:西京区桂御園1番地

桂離宮の写真

石清水八幡宮

源氏ゆかりの石清水八幡
貞観元(859)年、僧行教が平安京の鬼門にあたる男山(歴史的自然環境保全地域に指定)に、宇佐八幡宮を勧請したことに始まる全国屈指の神社です。
源氏の氏神として、信仰を集めてきました。徳川家光が造営したという現社殿は重要文化財に指定されています。
自転車で30分以上(男山山上)
電話:075-981-3001
場所:八幡市八幡高坊

石清水八幡宮の写真

上津屋橋(通称:流れ橋)

日本最長級の木造橋
全長356.5メートル、幅員3.3メートルの日本でも最長級の木造の歩行者専用の橋です。
木津川のおだやかな景観が広がり、時代劇の撮影等にも使われていますが、実は戦後生まれです。
場所:八幡市上津屋

上津屋橋(通称:流れ橋)の写真

酬恩庵(一休寺)

とんちの一休さん再興の寺
文永四(1267)年、大応国師が創建した妙勝寺を一休禅師が再興したもの。とんちの一休さんが晩年を過ごした寺なので一休寺と呼ばれています。本堂や一休和尚座像など重文が多く、名勝の方丈庭園など見どころたくさんです。
自転車で約13分
電話:0774-62-0193
場所:京田辺市薪里ノ内

酬恩庵(一休寺)の写真

府立山城郷土資料館

体験歴史教室などもある博物館
南山城地域の歴史・考古など、豊かな郷土資料の調査研究、活用を図る目的で昭和57年に開設された博物館です。常設や特別企画など多数の展示品があります。
自転車で約15分
電話:0774-86-5199
場所:木津川市山城町上狛千両岩

府立山城郷土資料館の写真

八幡梨狩園(観光農園・八幡市)

期間:8月17日~9月20日(要予約)
電話:075-981-3655

ぶどう(山城町の特産品)

木津川沿いの平地や山すそにも栽培されており、甘みの多いデラウェアが主体です。またマスカットや巨峰も作られています。

小山観光ぶどう園(観光農園・八幡市)

期間:9月1日~9月25日(団体要予約)
電話:075-982-7444
場所:八幡市美濃山

宇治田原茶(宇治田原町の特産品)

お茶の主な効能:ダイエット効果、アレルギーを抑える、ガンの予防、食中毒の防止風邪の予防、虫歯の予防、疲労・ストレス回復、高血圧を下げる など

お問い合わせ

建設交通部道路建設課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-5252

ファックス:075-432-2074

doroke@pref.kyoto.lg.jp

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