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更新日:2015年5月21日

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ふるさと寄附金制度の概要

ふるさと寄附金制度とは?

  「ふるさと寄附金制度」とは、ふるさとを支援したいと思う納税者の思いを実現するために、支援したいと思う自治体への寄附金相当額が、今お住まいの自治体の個人住民税や所得税から一定控除される制度のことです。

  ここでは「ふるさと寄附金」の概要を説明しています。寄附による控除額の算出や控除のための手続き、確定申告の方法などの詳細は、下記を御覧ください。

   個人住民税の都道府県・市区町村に対する寄附金(ふるさと寄附金)について                

どこへ寄附してもいいの?

すべての都道府県、市区町村が対象となります。

  すべての地方公共団体に対する寄附が対象となり、お住まいの地域や出身地などに関係なく、自由に選択できます。 

控除の対象者は?

個人住民税納税義務者。

 個人住民税を納税されている方が対象です。 

控除対象となる寄附金額は?

2,000円を超える部分の寄附金額です。

控除の上限はあるの?

あります。

 控除額の上限は、個人住民税所得割の概ね1割を上限に所得税と合わせて個人住民税が控除されます。

※家族構成や給与収入等により異なりますので、詳しくは、お住まいの市区町村住民税担当窓口におたずねください。 

控除方式は?

税額控除方式です。

 個人住民税は寄附をした翌年度に、「税額控除方式」で控除を受けることができます。

手続きは必要なの?

必要です。

 控除を受けるためには、確定申告又はお住まいの市区町村への申告手続きが必要です。 

 確定申告は国税庁ホームページ(外部リンク)から簡単に行うことができます。

お問い合わせ

文化生活部文化政策室

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4223

bunsei@pref.kyoto.lg.jp