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B型肝炎訴訟・C型肝炎訴訟関係

特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法の一部改正について

 平成28年8月1日に、特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律が施行されました。詳細は以下のとおりです。

1 改正の趣旨
 集団予防接種等の際の注射器の連続使用により、特定B型肝炎ウイルスに感染した者等に対する給付金の請求期限について、現下の請求状況等を勘案して延長するとともに、給付金の支給対象について拡大する等の措置を講ずるもの。

2 改正の概要
 
(1)給付金の請求期限の延長
  給付金の請求期限(平成29年1月12日までに提訴)を、平成34年1月12日まで、5年間延長する。

 (2)給付金の支給対象の拡大
  死亡又は発症後提訴までに20年を経過した「死亡・肝がん・肝硬変」の患者等に対する給付金額を新たに位置づける

より詳しい内容については、下記の厚生労働省のホームページをご参照ください。また、このことについて、お問合せなどありましたら、厚生労働省の電話相談窓口までご連絡をお願いします。


● 厚生労働省 B型肝炎訴訟について(外部リンク)
● 厚生労働省「昭和23年7月1日~昭和63年1月27日の間、満7歳になるまでに集団予防接種を受けたことがある方へ

● 厚生労働省 電話相談窓口  
  
03-3595-2252(平日9時から17時まで)

● B型肝炎訴訟の手引き(第4版)(外部リンク)

● 全国B型肝炎訴訟大阪弁護士団ホームページ(外部リンク)

フィブリノゲン製剤納入先医療機関の公表について(C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ)

厚生労働省では、C型肝炎ウイルス感染の原因となったフィブリノゲン製剤が納入された医療機関名を公表し、手術、出産等による大量出血の際、止血剤としてフィブリノゲン製剤や非加熱血液凝固因子製剤が投与された可能性のある方にC型肝炎ウイルス検査の受診を呼びかけています。

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お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4766

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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