9月8日、第11回「希望の京都」塾を開催しました

第11回「希望の京都」塾

  • テーマ:企業が人をつくり、人が企業をつくる
  • 講演:ツルタ電機株式会社 代表取締役社長・京都経営者協会 理事 鶴田哲司氏

第11回「希望の京都」塾 第11回「希望の京都」塾

9月8日、京都テルサにおいて、第11回「希望の京都」塾を開催しました。
今回は、‘快適な未来を提案する’ツルタ電機株式会社 代表取締役社長 鶴田哲司氏に「企業が人をつくり、人が企業をつくる」をテーマに、ご講演いただきました。

鶴田社長は、先ず始めに、自社の流通について、身の回りにある電気関連品はほぼ全て取り扱っており、参加者の皆さんもエンドユーザーとして、使用・利用されていますと説明された後、大きく変動する社会経済情勢について、特に台頭がめざましいBRICSを中心に熱く語っていただきました。

また、ご自身の経験に基づき、企業に必要とされる人物像10か条[1.熱意、2.行動力、3.目標を持つ、4.着実な前進、5.柔軟性、6.協調性、7.健康、8.常識、9.素直な心、10.コンプライアンス]を提示された上で、「私はこの10か条に当てはまる社員をすべて思い浮かべることができる」と話され、参加者に、自分を振り返るきっかけをいただきました。そして最後に、参加者に対して「上司に思い浮かべてもらえる社員になることが大切である。」 と結んでいただきました。

「希望の京都」塾とは
京都企業の創業者やトップの方から、「働く」ことについて、ご自身の成功の秘訣や失敗談などをお話いただく講演シリーズで、ジョブパーク企業応援団の活動の一環として年4回の開催を予定しています。

「希望の京都」塾開催報告