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鴨川下流域の合同現地調査について

  鴨川下流域は上流部に比べ整備が不十分であり、洪水等による被害の危険性が高くなっています。また、大規模な不法占用や不法投棄などの問題も多く存在します。
 このような現状を鴨川府民会議メンバー及び鴨川河川整備計画検討委員会委員に認識していただくため、「鴨川下流域の合同現地調査」を以下のように実施しました。

日時

平成20年6月28日(土曜日) 午前9時から11時

調査ルート

鴨川正面橋から京川橋までの約5.7キロメートル
(京都府河川課職員による整備状況や現状・課題等の説明を数箇所で実施)
調査区間図(PDF:389KB)

参加者

  • 鴨川府民会議メンバー 14名
  • 整備計画検討委員会委員 8名
  • 京都府 知事、建設交通部長、京都土木事務所長、その他府職員

主な意見

  • 遊歩道を一気通貫で整備するのがいいのではないか。
  • 整備されているところも、コンクリートによる硬いイメージがある。
  • 不法投棄など鴨川の現状を初めて認識した。
  • 不法占用を撤去するのに、訴訟など時間や手間がかかることがわかった。
  • 中洲はとるべきだ。
  • 現地を実際に歩くことにより、河幅の狭く流下能力が低い箇所がよく分かった。
  • 周辺の土地利用から考えると、鴨川を中心としたまちづくりができればと思った。

 

 

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お問い合わせ

建設交通部河川課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-432-6312

kasen@pref.kyoto.lg.jp

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