鴨川
鴨川は、桟敷ケ岳付近を源とし桂川の合流点に至るまで京都市内の南北を流れる約33kmの河川です。悠久の歴史の中で千年の都と京文化を育んできた川であり、今も大都市にあって清澄さを保ち、憩いの場として多くの人に親しまれています。
重要なお知らせ
集中豪雨によって川の水位が急上昇することがあります。増水の様子と注意事項をお知らせします。
新着情報
- 第9回鴨川府民会議を平成22年3月19日(金曜日)に開催します。
第9回鴨川府民会議の開催について - 「鴨川下流域整備を考えるシンポジウム」を平成22年3月21日(日曜日・祝日)に開催します。開催案内( PDFファイル ,583KB)
- 平成22年2月21日(日曜日)から2月28日(日曜日)を「鴨川四季の日 冬」とし、冬の鴨川の魅力を紹介します。
鴨川四季の日 冬 - 鴨川府民会議の第2期メンバーの募集は、平成22年1月15日(金曜日)をもって終了しました。多数の御応募ありがとうございました。
参考:第2期鴨川府民会議メンバーの募集について - 鴨川アクションプランフォローアップ委員会を平成22年2月4日(木曜日)に開催しました。
- 鴨川河川整備計画(平成22年1月)( PDFファイル ,2MB)を策定しました。
- 河川水難事故防止啓発ビデオ 「川遊びのルールを学ぼう!」をホームページで放映しています。また、DVDの貸し出しもしていますので、活用してください。
- 「鴨川河川整備計画(案)( PDFファイル ,1MB)」、「水辺の回廊整備・鴨川創造プラン( PDFファイル ,2MB)」を策定しました。
鴨川流域懇談会について
- 近年の全国各地における集中豪雨の発生状況、景観や河川利用を巡る様々な課題から、「今後の鴨川のあるべき姿」を、京都の川、自然、歴史、文化、産業、観光などの様々な分野に造詣の深い方々により、平成17年3月から翌年3月までに御議論をいただき、その結果を報告書としてまとめました。
京都府鴨川条例について
- 鴨川では、放置自転車など快適な利用を妨げる行為や周辺の施設・設備による景観阻害、さらには環境面を含めた幅広い課題があるため、これらに対応し、河川環境を安心・安全で良好かつ快適なものとして次の世代に引き継ぐために、京都府鴨川条例が制定されました。
- この条例は、平成19年7月10日に公布され、各種規制に関する条項は平成20年4月1日に施行されました。
鴨川河川整備計画
- 鴨川の今後30年間の具体的な河川整備の目標及びその内容を定めるもので、平成20年6月から翌年3月まで学識経験者などの方々により、「鴨川河川整備計画検討委員会」を設置し御議論をいただき、そこで作成した原案に対して府民の方々から御意見をいただき、国土交通省近畿地方整備局の認可を受け、鴨川河川整備計画を策定しました。
鴨川河川整備計画(平成22年1月)( PDFファイル ,2MB)
水辺の回廊整備・鴨川創造プラン(課題解決のためのアクションプラン)
- 鴨川河川整備計画のうち、概ね5年程度で実施する、新しい鴨川づくりの具体策を検討し、学識経験者などの方々にその内容や進捗状況を評価検証していただき、鴨川の整備を進めています。
水辺の回廊整備・鴨川創造プラン(課題解決のためのアクションプラン)
「鴨川探検!再発見!」
- 京都府では、鴨川のすばらしさを自然観察などで体験してもらい、川への理解を深め河川愛護や自然環境保全への関心を高めてもらうために、主に小学生を対象に水辺の観察会など「鴨川探検!再発見!」を年4回行っています。
鴨川のパンフレット
- 鴨川における治水対策について紹介したパンフレットを、平成15年3月に作成しました。
- 未来を担う子供達に「鴨川」の魅力を再認識してもらい、「鴨川」についてさらなる関心や興味を高め、川を守り育てる意識の啓発を目的として、小学生向けのパンフレット「わたしたちの鴨川」を、平成19年7月に作成しました。
