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レッドデータブックとは、絶滅のおそれのある野生生物の現状を取りまとめた資料集で、野生生物の保護に取り組むための大切な資料となるものです。京都府では、絶滅のおそれのある野生生物だけでなく、保護を要する地形・地質や自然現象、学術上重要な自然生態系なども対象にして「京都府レッドデータブック」を発刊しています。
京都府レッドデータブックに掲載されている野生生物や地形・地質、生態系などに関する情報がありましたら、情報提供フォームからお寄せください。
ブラウザの設定等でフォームが利用できない場合は、shizen-kankyo@pref.kyoto.lg.jp まで直接メールでお送りいただいてもけっこうです(記載事項:種名、確認年月、場所、写真、連絡先の名前・メールアドレス等)。
京都府では、京都府レッドデータブックを11年ぶりに改訂し、第3版となる「京都府レッドデータブック2026(WEB版)」を作成しました。
本書は、京都府レッドリスト2021~2025に掲載した種を対象として、府内における生息・生育状況や分布、減少要因等について解説を加えたものです。
京都府レッドデータブック2026は、紙冊子での刊行は行わず、以下のWEBサイトにおいて公開しています。分類群ごとにPDF形式で出力でき、一括印刷が可能です。
現在は、第1次公表分として、全22分類群のうち、哺乳類、鳥類、コケ植物、菌類、地域生態系、人間ー環境系の歴史的側面の6分類群を公表しています。
なお、令和8年冬頃に、第2次公表分として残る16分類群の公表を予定しています。
京都府では、府内の生物多様性をとりまく状況が大きく変化していることから、令和元年度(2019年度)から京都府レッドリストの見直し作業を実施し、京都府レッドリスト2021~2025を作成しました。
京都府では平成23~26年に掛けて京都府レッドデータ調査を行い、平成27年に京都府レッドデータブックと京都府自然環境目録を発刊しました。
京都府レッドデータブック2015WEB版→サイトマップ
「京都府レッドデータブック2015」及び「京都府自然環境目録2015」の販売・閲覧について
「京都府レッドデータブック【普及版】2015」の販売について
京都府では平成14年に発刊した京都府レッドデータブックの見直し作業を行い、野生生物編について改訂版のレッドリストをとりまとめました。
京都府では平成10~13年に掛けて京都府レッドデータ調査を行い、平成14年に京都府レッドデータブックと京都府自然環境目録を発刊しました。
お問い合わせ
総合政策環境部自然環境保全課
京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
電話番号:075-414-4706
ファックス:075-414-4705