ベニバナヤマシャクヤク
基礎データ
学名 Paeonia obovata Maxim
分類群 種子植物
科名 ボタン科
レッドデータブックカテゴリー
京都府カテゴリー 絶滅寸前種
環境省カテゴリー 絶滅危惧II類(VU)
近畿レッドデータブックカテゴリー 絶滅危惧種A
(各カテゴリーをクリックすると解説を表示します)
詳細
- 選定理由
生育地並びに個体数が極めて少ない。
- 形態
茎は高さ30~40cm。葉は2回3出複葉。
◎近似種との区別
ヤマシャクヤクに比し花は淡紅色
◎参照 原色日本植物図鑑草本II:217頁,日本の野生植物II:111頁
- 分布
本州、四国、九州、朝鮮半島、中国大陸(東北部)
◎府内の分布区域
中部地域。
- 生存に関する脅威
園芸用の採取
- 必要な保全対策
自然度の高い落葉樹林の伐採禁止
執筆者:西沢 信一
