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自転車同乗幼児のヘルメット着用義務化

  京都府自転車の安全な利用の促進に関する条例第12条第1項の規定により、平成20年4月1日から、自転車同乗幼児にヘルメットを着用させることが自転車利用者の義務となります。


  •  頭部へのけがは重傷事故につながります
     (京都第二赤十字病院小児科医  長村 敏生さん)
       

  子どもが自転車から落ちて、死亡したり後遺症が残ったりする主な原因は頭部打撲です。特に停車中の転倒・転落事故では、100%頭部に衝撃を受けるというデータもあります。もともと自転車は倒れやすいものなので、子どもを守るためにも必ずヘルメットを着用させましょう。
( きょうと府民だより 2007年11月号から転載)


  •   ヘルメットはどこで販売されていますか?
     自転車販売店、ホームセンター等で販売されています。 
  •   ヘルメットの価格はどれくらいですか?
     商品により異なりますが、3,000円前後が一般的な価格となっています。
  •   どのようなヘルメットを買うのがよいですか?
     安全性の確保という点から、SGマーク等安全基準適合表示のあるヘルメットをお勧めします。

               SGマーク
              

 

          

          


                                  

     

 

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お問い合わせ

府民生活部安心・安全まちづくり推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4255

anshinmachi@pref.kyoto.lg.jp

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