システム設計科
科の説明
コンピュータシステムの理論の習得や、操作実習を通じてシステム設計能力やプログラミング能力、 企業の活動・業務を分析する能力を習得します。
2年次の修了研究は、各自が設定したテーマに基づき、 システム開発の演習を行っています。
また定員20名という少人数で訓練を行っているため各訓練生へのサポートも十分に行えています。
システム設計科リーフレット( PDFファイル ,969KB)
将来の活動分野・職種
- ソフトウェア開発業界
- 一般企業の情報部門
システム開発業界には様々な分野があり、「業務系システム」「基幹系システム」「制御・組込み系システム」など、多岐に分類される。
また、それぞれの分野で求められる技術・知識は異なるため、システム設計科では各分野に共通とされる基礎技術を付与するための訓練を行っている。
目指す職種
- プログラマ(PG)
- システムエンジニア(SE)
プログラミングスキル以外に業界(プログラマ・システムエンジニア)が求める人材として以下のものが挙げられます。
- 物事を論理立てて思考できる能力(プログラミングにおける必要な思考力)
- コミュニケーション能力(人と接する機会が非常に多い職種である)
- 向上心(激しい技術革新の中、新しい技術・知識を学ぶ必要がある)
受験可能な資格
- 基本情報技術者
- 初級システムアドミニストレータ
資格取得
- 技能士補
おもな設備
| ドメインサーバ兼ファイルサーバ | 1台 |
| Proxyサーバ | 1台 |
| 実習用クライアント機 | 40台 |
| 指導員用クライアント機 | 2台 |
| ネットワーク構築実習用サーバ機 | 2台 |
| ネットワーク構築実習用クライアント機 ノートパソコン |
20台 |
実習風景
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| プログラミング実習 | プレゼンテーション発表会 |
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| システム設計グループ課題会議 | プログラミング実習 |
修了生からのひとこと
基本となるC言語をしっかりと学べたおかげで、後半のVB,Javaもあまり戸惑うことなく勉強することができました。 記述だけでなく設計からプログラムの作成を行うことで、一連の流れの大事さに気付くこともできました。
(20年3月修了生)
