京都府鴨川条例について
条例制定の背景
鴨川は、悠久の歴史の中で千年の都と京文化を育んできた川であり、今も大都市にあって清澄さを保ち、憩いの場として多くの人に親しまれている河川です。
しかし、一方では、放置自転車など快適な利用を妨げる行為や周辺の施設・設備による景観阻害、さらには環境面を含めた幅広い課題があります。
条例の基本理念
鴨川等の安心・安全で良好かつ快適な河川環境の整備と保全は、歴史と文化的価値を理解した上で、
- その継承
- 自然、社会的環境との調和
- 適正な利用調整
- 府民協働の推進
を旨として行われるべきものと定められました。
条例の概要等
条例の概要など詳しくは京都府鴨川条例(京都府ホームページ)をご覧ください。
規制事項等
鴨川、高野川の快適な利用の確保及び良好な河川環境の保全のための規制等が設けられています。
その他、お知らせ
平成23年9月9日(金曜日)に、第15回鴨川府民会議が開催されました。討議内容等については、「第15回鴨川府民会議開催結果」をご覧ください。
なお、鴨川府民会議の概要や過去の開催結果は「鴨川府民会議」(京都府河川課ホームページ)でご確認いただけます。
