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府道王子並河線安全対策社会実験およびアンケート調査にご協力をお願いします

昨年4月23日、安詳小学校の通学路(府道王子並河線)で登校中の児童と保護者の列に無免許運転の軽自動車が突っ込み、10名もの死傷者を出す悲惨な交通死亡事故が発生しました。

この事故以降、でき得る限りの緊急対策を実施しましたが、府道王子並河線の安全対策をさらに進めるため、6月17日から7月8日にかけて、実験的に速度抑制施設を設置し、車両の速度抑制効果などを検証することになりました。

速度抑制施設の設置及び撤去時には半日程度の通行止めとなり、ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いいたします。

社会実験の目的

速度抑制施設を実験的に配置することで、府道王子並河線を通行する車両の減速度合、事故の防止効果や周辺への影響を検証します。

対象箇所

国道9号と府道王子並河線の王子交差点から市道馬堀駅国道線と府道王子並河線の交差点(篠町馬堀)までを予定しています。その間で、速度抑制施設を設置するとともに、設置に伴う交通量、速度、騒音の影響について調査を行います。

対象区間

現地に設置する速度抑制施設の概要

現地に設置する速度抑制施設の概要の図面等

実施期間

平成25年6月17日(月曜日)から7月8日(月曜日)までの間、速度抑制施設を使い分けて、2段階での社会実験の実施を予定しています。

2段階での社会実験の実施

第1段階

狭さく施設のみを設置:6月17日(月曜日)から6月24日(月曜日)

第2段階

狭さく施設とハンプを組み合わせて設置:7月1日(月曜日)から7月8日(月曜日)

高視認性区画線区間

6月17日(月曜日)から7月8日(月曜日)

いずれも天候などの事情により変更する場合があります。

安全対策

交通の注意喚起を行うため、注意看板や夜間の発光灯具、交通誘導員を配置します。

今後の展開

実験前と実験中に交通量などの調査を行い、実験区間での走行車両の速度変化、ハンプによる騒音や振動の影響などを検証します。これらの結果を踏まえ、今後の本格導入の可否を検討します。

社会実験実施のご案内チラシ

詳しくはこちらのチラシを御覧下さい。

社会実験実施のご案内(PDF:2,456KB)

ご協力のお願い

社会実験中に徒歩、自転車、車椅子、シニアカー、自動車、バイクなどで実験区間を通行された方を対象に、アンケート調査を行います。

アンケート調査用紙は、下記からダウンロードできます。(篠町全世帯、市内の協力事業所には配布することとしています。)

社会実験に関するアンケート調査用紙(PDF:803KB)(こちらをクリック)

郵送かFAXで、7月中に亀岡市安全安心まちづくり課(〒621-8501亀岡市安町野々神8)(FAX:0771-24-5501)あてにお送り下さい。

府道王子並河線安全対策社会実験研究会

事務局

亀岡市交通安全対策協議会(亀岡市安全安心まちづくり課内)

構成団体

地元自治会(篠町自治会、王子区、篠区、馬堀区、柏原区)

国土交通省(京都国道事務所)

京都府警察(交通企画課、交通規制課、亀岡警察署)

亀岡市(土木管理課、安全安心まちづくり課)

亀岡市教育委員会(学校教育課)

京都府(道路管理課、南丹土木事務所)

 

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お問い合わせ

南丹広域振興局建設部 南丹土木事務所

南丹市園部町小山東町藤ノ木21

ファックス:0771-62-3494

nanshin-do-nantan@pref.kyoto.lg.jp

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