生活習慣病を予防しよう
毎年、2月1日~2月7日までの1週間は「生活習慣病予防週間」です。
今年は、「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の考えが取り入れられました。
スローガンは、「内臓脂肪 減らして防ぐ 生活習慣病」
生活習慣病とは
以前は成人病(がん・脳卒中・心臓病・糖尿病・高血圧等)と言われていたもので、食生活・運動習慣など日常の生活習慣の積み重ねが原因となり発症する疾患です。
影響の大きい生活習慣は
食生活、運動習慣、休養、喫煙、飲酒など。他にも、ストレスなども影響すると言われています。
生活習慣病を予防するには
健康的な生活をすることで予防ができます。内臓脂肪肥満が、生活習慣病の共通要因になっていることが多く、20歳代と比べるとウエストのサイズが大きくなってきている方は、この機会に生活習慣を見直してみてください。
豆知識 「メタボリックシンドローム」とは
内臓脂肪蓄積
ウエスト周囲経
男性:85センチメートル以上、女性:90センチメートル以上
プラス
以下の3項目のうち2項目以上
-
血清脂質異常
トリグリセリド(中性脂肪)値:150mg/dl以上
HDLコレステロール値:40mg/dl未満
のいずれか、又は両方 -
血圧高値
最高(収縮期)血圧:130mmHg以上
最低(拡張期)血圧:85mmHg以上
のいずれか、又は両方 -
高血糖
空腹時血糖値:110mg/dl以上
お問い合わせ先
南丹保健所 保健室 健康支援担当
電話:0771-62-4753
