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南丹広域振興局

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 今月の話題動物バージョン 

肉の生食・加熱不十分による食中毒にご用心

~「しっかり加熱」「専用トング・はしの利用」で予防しましょう~

  1. 気温・湿度ともにうなぎのぼりに上がるこの時期は、細菌の増殖も活発になるため、細菌性食中毒の発生しやすい時期です。近年の食中毒の発生推移では、冬季に多いノロウイルスに次いで、カンピロバクターによる食中毒が3年連続して増加傾向にあります。平成28年は全体の29.8%(339件)がカンピロバクターによる食中毒でした。



2.カンピロバクターは鶏や牛などの家畜の腸にいる菌で、生の食肉の表面や肝臓(レバー)
の内部に存在しています。少量でも感染し、2日~7日で発熱・下痢・吐き気などの症状が現れ、まれに感染後「ギラン・バレー症候群」など手足の麻痺や顔面神経麻痺などの神経症状が現れるともあります。

3.カンピロバクター食中毒予防のポイント

①生肉・加熱不十分な肉は食べないようにしましょう。 babekyu

②調理の際は、肉の内部まで火を良く通し(75度・1分間以上)、肉を触った手や器具で生野菜など未加熱で食べる食品に触れないように、トングやはしなど調理器具は分けて管理しましょう。

③食肉を取り扱った後は、十分に手を洗ってから他の食品を取扱いましょう。

4.カンピロバクター以外の食中毒にも注意しましょう!

①イノシシや鹿などのジビエ(野生鳥獣の肉)も同様に加熱を十分にしましょう。
E型肝炎ウイルス、腸管出血性大腸菌O157、寄生虫による食中毒事例があります。

②昨年、「未加熱」の挽肉を使用した調理加工品(冷凍ミンチカツ)による、腸管出血性O157による食中毒が国内で広域発生しました。生肉と同様、挽肉など食肉調理品も(カツ・フライなど衣がついたもの)十分に加熱して食べましょう。 

 

 

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