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環境保全型農業直接支払交付金

 京都府では、 「環境保全型農業直接支払交付金」 を活用し、有機農業を含む「環境にやさしい農業」を経済的に支援します。

環境保全型農業直接支払交付金とは

 環境保全型農業直接支払交付金は、 「農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律(外部リンク)」 に基づく 「日本型直接支払制度」 のうち、自然環境の保全に資する農業生産活動の実施に伴う追加的コストを支援する交付金です。

 制度内容や申請手続きなどについては、農林水産省ホームページに掲載されています次のパンフレット等をご覧ください。また、申請の締切日や提出書類等の一部が市町村により異なる場合がありますので、申請を検討される際には、まず、最寄りの市町村にご連絡ください。

(簡易版)

(詳細版)

京都府における支援対象の農業生産活動  

支援対象の農業生産活動

支援単価(※)

支援要件

カバークロップ(緑肥)の作付け

8,000円 / 10a

カバークロップ
( 「取組の手引き」 抜粋 )(PDF:338KB)

堆肥の施用

4,400円 / 10a

堆肥の施用
( 「取組の手引き」 抜粋 )(PDF:337KB)

有機農業
(うちそば等雑穀・飼料作物)

8,000円 / 10a
(3,000円 / 10a)

有機農業
( 「取組の手引き」 抜粋 )(PDF:468KB)

リビングマルチ

8,000円 / 10a

 リビングマルチの支援要件(PDF:223KB)

草生栽培

8,000円 / 10a

 草生栽培の支援要件(PDF:219KB)

冬期湛水管理

8,000円 / 10a

 冬期湛水管理の支援要件(PDF:241KB)

バンカープランツの植栽

8,000円 / 10a

 バンカープランツの植栽
の支援要件(PDF:237KB)

炭の投入

5,000円 / 10a

 炭の投入の支援要件(PDF:231KB)

緩効性肥料の利用及び長期中干し

4,000円 / 10a

 緩効性肥料の利用及び長期中干し
の支援要件(PDF:257KB)

 ※ 予算の範囲内で交付金を交付するため、申請額が予算を上回った場合は、
   交付金が減額されることがあります。
 ※ 取組の証拠となる書類(保管する証拠書類一覧(PDF:127KB))を参照)は、
   交付を受けた年度の翌年度から5年間保管してください。

留意事項について

平成26年度からの主な変更点

  • 法律に基づく制度となり、農業者グループでの申請が基本
  • 法律に基づく事業計画を作成し、市町村の認定を受けることが必要
  • 自然環境の保全に資する農業の生産方式を導入した農業生産活動の実施を推進するための活動(推進活動)を1つ以上取り組むことが必要
  • 同一ほ場で2つの取組まで申請可能

   ※ 詳しくは、国(農林水産省)のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

複数取組について

 平成27年度から、同一ほ場で行う複数の取組(年2取組まで)について支援します。
 京都府で支援対象とする取組の組み合わせについては、次の組合せ表のとおりです。

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お問い合わせ

農林水産部農産課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4974

nosan@pref.kyoto.lg.jp

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