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森林技術センターの組織・沿革

組織・機構

職員数11名研究職5名行政職5名(平成26年5月19日現在)

soshikizu2014

沿革

 

 

平成26年5月 本部を船井郡京丹波町本庄に移転する。普及指導担当を設置する。
平成21年4月 府の試験研究機関再編により、農林水産関係の試験研究機関は京都府農林水産技術センターに統合され、林業試験場は京都府農林水産技術センター内の農林センター森林技術センターとなり、亀岡市に本部を置く。
平成16年4月 夜久野分場開設20周年記念植樹会、枝垂れ桜・22世紀名木苗の植栽
平成14年2月 林業試験場60周年を記念して「最近10年の研究・調査から(60周年記念版)」を発行する。
平成7年3月 大倉クリ試験地を廃止し、船井郡和知町内に東山クリ試験地を設置する。
平成6年3月 "マツタケ研究30年の歩み"研究発表会を開催する。
平成4年2月 林業試験場50周年を記念して「研究発表会」「展示見学会」を開催する。
平成3年5月 京都緑の祭典(全国植樹祭)開催、苗木9,000本を夜久野分場で養成出荷する。
平成元年7月 林業試験場構内に研究棟、作業棟等の増築並びに本館の改修を行う。
平成元年6月 綾部クリ試験地を廃止し、船井郡和知町内に大倉クリ試験地を設置する。
昭和59年3月 船井郡瑞穂町字坂井にマツタケ研究を中心とした坂井研究林を設置する。
昭和58年4月 天田郡夜久野町字平野に夜久野分場(京都府緑化センター)を設置する。
昭和48年6月 クリに関する試験研究が農業試験場から移管され、農業指導所構内(現在畜産技術センター:綾部市位田町)に綾部クリ試験地を設置する。
昭和43年4月 京都府林業指導所を廃止し、京都府政100年記念事業の一環として、現在地に京都府林業試験場を設立する。また、林木育種事業を京都府福知山事務所から移管される。
昭和37年4月 林業技術練習生の養成を中止し、林業従事者の短期研修と林業に関する試験研究を行う。また、上夜久野分場を廃止し、府営養苗事業苗畑として京都府福知山事務所に管理を移管する。
昭和33年4月 林業技術練習生入所資格を高等学校卒業程度とし、その期間を1箇年とする。
昭和31年3月 会議室、教室等新庁舎が竣工する。
昭和28年4月 天田郡上夜久野村(現在夜久野町)字直見に上夜久野分場を新設する。
昭和27年4月 林業技術練習生養成施設の返還を受け、また、木工場の新設、苗畑の拡張、職員の増員とともに練習生の定員を増やし、中学校卒業程度の2箇年養成とする。
昭和23年4月 再び京都府林業指導所と改称し、設立時の業務にかえる。
昭和19年4月 京都府林業種苗場と改称する。林業技術練習生養成施設を京都府立北桑田農林学校に移管し樹苗生産事業に当たる。
昭和16年10月 北桑田郡弓削村(現在京都市)字下中小字鳥谷に、山村中堅青年の養成、林業の実地指導及び試験研究機関として、京都府林業指導所を設置し、第1回林業技術練習生が入所する。

 

お問い合わせ

農林水産部森林技術センター

船井郡京丹波町本庄土屋1番地

ファックス:0771-84-0366

ngc-shinrin@pref.kyoto.lg.jp

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