平成19年度セーフコミュニティシンポジウムの結果概要
平成19年9月23日に亀岡市のガレリアかめおかで、セーフコミュニティシンポジウムが京都府及び亀岡市の共催で開催されました。
このシンポジウムは、世界の第1人者でWHO(世界保健機関)セーフコミュニティ協働センター代表でスウェーデン王立カロリンスカ医科大学のレイフ・スヴァンストローム教授、韓国のセーフコミュニティサポートセンターのパク・ナムスー教授をお招きし、基調講演をいただくとともに、亀岡市でセーフコミュニティアンケート調査を実施された立命館大学文学部の中谷友樹准教授、亀岡市のモデル地区として取り組まれている井内邦典篠町自治会長から、活動報告等をいただき、セーフコミュニティに関する理解を深め、取組の推進を図るため開催されたものです。
当日は約300名の市民や国内の研究者・実践者が参加され、講演を熱心に聞かれるとともに、質疑応答では活発な意見交換がなされました。
その状況をとりまとめましたので、お知らせします。この講演集は、セーフコミュニティを推進するための貴重な資料となるものと考えております。
シンポジウムの概要
1 挨 拶
- 山田 啓二 京都府知事
- 栗山 正隆 亀岡市長
2 基調講演
- What is a Safe Community and How do we get there
Lief Svanstrom スウェーデン王立カロリンスカ医科大学教授
WHOセーフコミュニティ協働センター代表
2-1 基調講演:レイフ スヴァンストローム教授( PDFファイル ,276KB)
- Key issues and challenges on Safe Community in Korea
Nom-Soo Park 韓国アジョ大学医学部外傷予防及び地域安全向上センター 准教授
2-2 基調講演:パク ナムス教授( PDFファイル ,359KB)
※逐次通訳 白石陽子(マチュールライフ研究所)
3 報告講演
- 社会調査からみたセーフコミュニティ活動の課題
安心安全と健康をつなぐ社会的結びつき
中谷友樹 立命館大学文学部人文学科地理学専攻准教授
3-1 報告講演:中谷友樹准教授( PDFファイル ,426KB)
- セーフコミュニティ 篠町自治会の活動
井内邦典 亀岡市篠町自治会長
3-2 報告講演:井内邦典篠町自治会長( PDFファイル ,195KB)
