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株式会社DESIGN WORKS ANCIENT(京都企業紹介)

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「WITHコロナ」時代に、POKETLE

(掲載日:令和2年5月27日、ものづくり振興課 足利)

ポケトル

 株式会社DESIGN WORKS ANCIENT(外部リンク)(向日市)の小林代表取締役にお話をおうかがいしました。

「もったいない意識」に届く、超ミニサイズのマグボトル

--雑誌の2019年ヒット商品でも上位にランクされてましたし、大変人気だそうですね。「マイボトル」ブームの走りだとお伺いしています。

小林)遠足やスポーツの際に限らず自分の水筒を積極的に持ち歩いてペットボトルなどのゴミを減らそう、あるいは、そうすることで市販品ではないお気に入りの飲み物やお茶を外出先でいつでも飲める、節約にもなるということで、近年、女性を中心に「マイボトル」がブームとなり普及してきました。

--ですね。

小林)そんな中で、POKETLEは、120ミリリットルという超ミニサイズのステンレスボトルでして、皆さんがお持ちの「残すともったいない」という「意識」に届いたのだと思います。

意識に届くポケトル

密を避ける「WITHコロナ」時代の、新しい飲み方提案

--これからの「WITHコロナ」の時代にもフィットしそうですね。

小林)そうなんです。これからの時代、「密」を避けて暮らしていかねばなりません。例えば飲食店でも、自粛要請は解除されたとはいえ、「密」にならないよう客席を間引くなどといった対処をなさるでしょう。そうすると、「店内」での飲食だけでなく、自粛で一気に広まった「テイクアウト」を、引き続き行っていかねばならないはずです。

--ですね。

小林)しかし、テイクアウト用のカップ等は、コストもかかるし、ゴミの増加にもつながってしまいます。そこで、飲食店がテイクアウト用に、こうしたマイボトルにドリンクを注ぐということになれば、飲食店も、お客さんも、あるいはごみ回収を行う自治体も、みんな嬉しいんじゃないかと思います。

ポケトルに注ぐ

--これまでの個人での利用に加え、飲食店なども巻き込んだ新しい利用シーンへの転換ですね。

小林)ありがたいことに、既にこうした利用方法について具体的に相談を進めています。WITHコロナ時代にふさわしい飲み方を提案していきたいですね。

 

大変楽しみです!

お問い合わせ

商工労働観光部ものづくり振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4842

monozukuri@pref.kyoto.lg.jp

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