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京都府農林水産技術センター生物資源研究センター

 

~未来の農林水産業を支える基礎研究・応用技術開発の拠点~

関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)の植物研究の拠点として、植物の基礎研究から、付加価値の
ある農作物等の育成や環境にやさしい農業技術開発に関する研究を行っています。

特に、バイオテクノロジーを生かした、黒大豆や黒大豆エダマメ(紫ずきん)、小豆や万願寺とうがらし、エビイモ
など、おいしくて健康に良い京野菜等の新品種の育成や、世界初となる植物ワクチン開発など、微生物を利用
した農作物の病虫害防除や生育促進技術の開発等に関する研究を行っています。

 

新着情報

2016年4月27日

紫ずきん4号(エダマメ)が品種登録されました

ウイルス(SMV)抵抗性を持つ晩生の大粒品種

2015年9月18日

微生物菌株(注※)の特許権が登録されました

「ナス科植物に対する増収及び疫病発病抑制効果、並びにマメ科植物に対する連作による収量低下防止効果を示す微生物菌株並びに栽培方法」

土壌細菌Arthrobacter oxydams KP9670株はトウガラシやダイズの収量性や病害抑制に効果があります

((注※)ナス科植物の生育を促進し、疫病の発生を抑制する性質を有するとともに、マメ科植物の連作による収量低下を防止する性質を併せもつArthrobacteroxydans種受託番号FERM P-22038の微生物菌株)

 

2015年8月27日

紅舞妓大納言(小豆)が品種登録されました

コンバイン収穫適性、ウイルス(BCMV)抵抗性を持つ大粒系品種

 

2015年5月27日

微生物農薬「ラクトガード(注※)水和剤」が農薬登録されました

京都府立大学、Meiji Seika ファルマ(株)との共同研究により開発しました

((注※)ラクトガードはMeiji Seika ファルマ(株)の登録商標です)

お問い合わせ

農林水産部生物資源研究センター

相楽郡精華町大字北稲八間小字大路74番地

ファックス:0774-93-3528

ngc-seibutsushigen@pref.kyoto.lg.jp

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