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言語としての手話の普及を進めるとともに聞こえに障害のある人とない人とが支え合う社会づくり条例について

障害の有無やその程度にかかわらず全ての人が互いに支え合う共生社会の実現を図るため、言語としての手話の普及を進めるとともに、聞こえに障害のある人がその障害の特性に応じたコミュニケーション手段を選択する機会を確保することにより、聞こえに障害のある人とない人とが相互に人格と個性を尊重し合いながら支え合う聞こえの共生社会を推進するための条例を制定しました。

 

1条例の概要

条例の概要(PDF:266KB)

条例の内容(条例の内容や施行期日など)

 

2条例の本文

条例の本文(PDF:178KB)

条例の本文(WORD:38KB)

音声読み上げ

条例の逐条解説(PDF:645KB)

3条例に基づく取組について

(1)府民の理解を深めるための取組

府民の皆さまに、「言語としての手話の普及を進めるとともに聞こえに障害のある人とない人とが支え合う社会づくり条例」の内容や聴覚障害のある人について理解を深め、それぞれの立場で聴覚障害のある人の社会参加を支援する応援者となっていただけるように、コミュニケーション方法や配慮の例などについてまとめたハンドブックを作成しました。

聞こえのバリアフリーハンドブック(PDF:5,920KB)

(2)聴覚障害児等が手話を身につける機会の提供

難聴幼児サポートセンター事業

聴覚障害のある乳幼児・児童、その家族、関係者が集まり、手話や見てわかる環境の中で多様なコミュニケーション手段を身につけ、親子や家族で豊かなコミュニケーションができることを目的に、京都府聴覚言語障害センターにて「にじっこ・城陽」を開催しています。

にじっこ城陽ちらし(PDF:671KB)

(3)手話習得やコミュニケーション手段学習の機会の提供

難聴者や中途失聴者等を対象に、府内3カ所(北部、中部、南部)で個別相談や手話・コミュニケーション教室を実施しています。

問い合わせ先:京都府聴覚言語障害センター

電話0774-30-9000

FAX0774-55-7708

北部交流研修会ちらし(6月10日開催)(PDF:222KB)

中部交流研修会ちらし(6月18日開催)(PDF:102KB)

(4)環境の整備

手話通訳者、要約筆記者、盲ろう者向け通訳介助員の養成を行っています。

問い合わせ先:京都府聴覚言語障害センター

電話0774-30-9000

FAX0774-55-7708

(5)府政での対応

京都府が主催する事業等で、手話通訳や要約筆記などの情報保障を進めていきます。

4検討経過

条例の制定に向け、当事者や当事者団体、有識者等で構成する「手話言語及び情報コミュニケーションに関する検討会議」を設置し、検討会議(全6回)を開催しました。

検討会議のページ

 

 

 

 

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お問い合わせ

健康福祉部障害者支援課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4597

shogaishien@pref.kyoto.lg.jp

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