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6月15日第590号

1.「京都府くらしのヤングリーダー養成研修」の実施のお知らせ
~京都府消費生活安全センターからのお知らせ~

京都府では、若者の消費者問題の関心を高め、自分で考え、選択、行動できる消費者力を身につけることで、カッコイイ消費者として社会を担っていく大学生リーダーを養成しています。
養成講座受講後は、認定証を交付し、「京都府くらしのヤングリーダー」として、大学や小学校などで、安心・安全な消費生活をテーマにしたさまざまな啓発活動にご協力いただいております。

  • 活動内容
    1.大学生や子どもを対象とした消費生活講座や啓発イベントの企画・実施
    2.学生間・他大学との交流・連携による啓発
    3.京都府が行う消費生活に関する事業への協力
  • 対象
    京都府内に在住・在学または京都府内で活動している大学生
  • 募集人数
    30名程度
  • 養成研修の概要
    【開催日時】
    平成30年6月17日(日曜日)9時00分~12時00分(受付8時45分~)

    【開催場所】
    京都テルサ・東館2階・視聴覚研修室(京都市南区東九条下殿田町70)

    【研修内容】
    1.講義
    「最近の消費者トラブルの現状」
    講師:京都府府民生活部消費生活安全センター 消費生活相談員

    2.講義
    「青少年のネットトラブルの事例と対策」
    講師:華頂短期大学講師 堀出雅人氏

    3.大学生活動発表
    大学生向け啓発チーム、子ども向け啓発チーム学生による活動発表

    4.ワークショップ
    「大学生のわたしたちが始める消費者啓発」
    コーディネーター:華頂短期大学講師 堀出雅人氏
  • お問合せ先
    京都府消費生活安全センター企画・啓発担当
    TEL:075-671-0030
    FAX:075-671-0016
    E-mail:kyo-shohisen@pref.kyoto.lg.jp

詳細:京都府消費生活安全センターHP
http://www.pref.kyoto.jp/shohise/wakamono/daigakusei/youngleader20180617.html

2.フリマサービスは個人間取引。利用する際は慎重に
~国民生活センター子どもサポート情報第130号より~

<事例>
フリマアプリで新品と書かれていたドライヤーを購入し、代金5千円をフリマアプリ運営事業者に支払った。しかし、届いた商品は新品ではなく、電源ボタンも壊れていた。運営事業者にメールで問い合わせたところ、「アプリのメ
ッセージ交換機能であなたと出品者とで連絡が取れているので、出品者と話し合って」と言われた。出品者が「返品を受けるので、先に評価をしてほしい」と言ってきたので、評価をすると一切連絡が取れなくなってしまった。
(当事者:高校生・女性)

<ひとこと助言>

  • フリマアプリ等のフリマサービスでの商品売買は、個人間取引(購入者と出品者の双方が消費者個人)です。トラブルは、当事者間で解決を図るように求められていることを理解して利用しましょう。
  • フリマサービスでは、商品到着後に購入者が出品者を「評価」することで、自分が支払った代金が運営事業者から出品者に振り込まれるシステムになっていることもあります。商品の到着前や届いた商品に納得する前に、「評価」すると、代金だけ支払われて出品者と連絡が取れなくなるケースもあります。利用規約をよく理解して、慎重に取引を行いましょう。
  • 当事者間で話し合っても、運営事業者に相談しても交渉が進まない場合は、問題点の整理等を行うため、お住まいの自治体の消費生活センター等に相談しましょう(消費者ホットライン188)。

3.「平成30年度食育セミナー農から食を考える-体験から学ぶ命の循環-」の開催について
~農林水産省近畿農政局からのお知らせ~

近畿農政局では、食や食にかかわる人々の様々な活動への感謝の念や農林水産業への理解を深めることを目的に食育セミナーを開催します。今回は、米づくりや豚の飼育等の実体験を通して、子どもたちの食に対する思いや考え方・行動が劇的に変化する食農教育の講演とともに、農業体験を活用した近畿の様々な取組をご紹介します。皆様のご参加をお待ちしています。

  • 開催日時
    平成30年6月29日(金曜日)13時30分~16時30分(受付:13時~)
  • 開催場所
    コープイン京都201・202号室
    (京都市中京区柳馬場蛸薬師上ル井筒屋町411)
    地下鉄烏丸線「四条」下車徒歩5分
  • 開催内容
    <基調講演>
    「『いただきます』から『ごちそうさま』まで、食べるでつながる自分を見つめる」
    上越市立飯小学校教諭 舘岡真一氏

    <活動事例報告>
    1.「給食のリサイクルたい肥でつなぐ食育」
    NPO法人花と緑のネットワークとよなか理事長 高島邦子氏

    2.「命が輝くための食」
    ピースフードジャパン代表 宮谷有希子氏

    3.「農業ボランティアから食を考える」
    にしき恋 神戸大学生 作田幹樹氏
  • 参加費
    無料
  • 募集人数
    130名(募集人数になり次第締切とさせていただきます。)
  • 主催
    農林水産省近畿農政局
  • 申込方法
    参加申込につきましては、インターネットによる受付フォーム又は添付資料の参加申込書(郵送またはファックスでの送付)にて、必要事項をご記入の上、お申し込みください。
    <インターネットによるお申込先>
    https://www.contactus.maff.go.jp/j/kinki/form/180629.html(外部リンク)
    (申込期限:平成30年6月27日(水曜日))

    添付資料・食育セミナー
    http://www.maff.go.jp/kinki/press/keiei/tiiki_syokuhin/attach/pdf/180524-1.pdf(外部リンク)
  • お問合せ先:近畿農政局経営・事業支援部地域食品課
    担当者:玉川、寺岡
    代表:075-451-9161(内線2768)
    ダイヤルイン:075-414-9025
    FAX番号:075-414-7345

<詳細>近畿農政局HP
http://www.maff.go.jp/kinki/press/keiei/tiiki_syokuhin/180524.html(外部リンク)

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お問い合わせ

府民環境部消費生活安全センター

京都市南区東九条下殿田町70 京都テルサ西館2階

ファックス:075-671-0016

kyo-shohisen@pref.kyoto.lg.jp

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