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8月24日第600号

1.“SKYふれあいフェスティバル2018”にて、ブース出展を行います
~京都府消費生活安全センターからのお知らせ~

京都府消費生活安全センターでは、消費生活に関する情報提供を行うため、“SKYふれあいフェスティバル2018”にてブース出展を行います。
ご来場の際には、是非お立ち寄りください。

SKYふれあいフェスティバル2018(入場無料)

テーマ
《~人生100年!世代をつなぎ ともに歩む~》

<開催日>
平成30年9月15日(土曜日)10時00分~17時00分
平成30年9月16日(日曜日)10時00分~16時00分

<会場>
京都パルスプラザ(京都市伏見区竹田:竹田駅から市バスで5分)

<大展示場>
◆地域の安心・安全コーナー
「地域の見守り」、「災害ボランティア」、「交通安全」、「消費生活」、「自転車のながらスマホ防止VR体験」など社会の安心・安全を考えましょう。

  • NPO法人京都消費生活有資格者の会(9月15日・午前)
  • (公社)全日本不動産協会(9月15日・午後/不動産無料法律相談)
  • 京都市消費生活総合センター(9月15日・午後)
  • NPO法人コンシューマーズ京都(9月16日・終日)
  • 京都府消費生活安全センター(9月15日・終日、9月16日・終日)

<主催>
京都府・(公財)京都SKYセンター・(福)京都府社会福祉協議会・京都新聞

<お問合せ先>(公財)京都SKYセンター
TEL:075-241-0226
FAX:075-241-0204

<詳細>(公財)京都SKYセンター
https://www.kyoto-sky.net/jigyo/kiun/sky_festival/fest2018/(外部リンク)

2.持病の話題に乗せられて?家庭用電気治療器具の訪問販売
~国民生活センター・見守り新鮮情報第315号より~

<内容>

「どこか体に悪いところはないか」という電話が突然あり、「腰が悪い」と伝えたところ、「もみ方の指導に行く」と言われ、数日後に男性が自宅に来た。電気治療器の体験をさせられ、6時間も居座り、断り切れず38万円で契約してしまった。「1週間では効果がないので10日間は使用するように」と言われたが、クーリング・オフしたい。
(80歳代・女性)

<ひとこと助言>

  • 電話で健康に関する話題を持ちかけ、訪問してきた営業員から、高額な家庭用電気治療器具の購入を勧められたという相談が寄せられています。商品を販売するという目的を隠して健康相談をしたり、器具を試させたりしながら近づいてくる事業者もいますので注意が必要です。
  • 電話がかかってきた時点で、商品の販売を目的としていないかを確認し、必要なければ商品の購入、自宅への来訪をきっぱり断りましょう。
  • 契約書面が渡されていない場合や、不備のない正しい記載がなされている契約書面を受け取った日から8日以内である場合等はクーリング・オフが出来るので、困ったときは、早めにお住まいの自治体の消費生活センター等へご相談ください(消費者ホットライン188)。

<詳細>国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen315.html(外部リンク)

3.「子どもを事故から守る!事故防止ハンドブック」
―英語版及び中国語版を作成しました―
~消費者庁からのお知らせ~

消費者庁では、0歳から6歳(小学校に入学前の未就学児)の子どもに、予期せず起こりやすい事故とその予防法、もしもの時の対処法のポイントをまとめた「子どもを事故から守る!事故ハンドブック」を発行しています。
この度、日本語版に加え、「子どもを事故から守る!事故ハンドブック」英語版及び中国語版を作成しましたので、各種啓発活動にご活用ください。

<詳細>消費者庁
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/project_002/(外部リンク)

4.ベビーカーに子どもを乗せたままエスカレーターを利用しないで!
~消費者庁・子ども安全メールVol.412より~

エスカレーターは駅や空港、商業施設内での移動に便利なため、多くの人が利用しています。
消費者庁には、ベビーカーに子どもを乗せたままエスカレーターを利用したことによる事故情報が寄せられています。

  • 【事例1】
    ベビーカーに子どもを乗せたまま下りエスカレーターに乗ったところ、子どもが前に放り出され10~15段下に転落した。(3歳)
  • 【事例2】
    他の客のベビーカーが上りエスカレーターに引っかかり緊急停止したため、自分と子どもが前のめりになり首や背中を痛めた。

ベビーカー使用時のエスカレーター利用は、ベビーカーに乗せた子どもが転落等によりケガをするおそれがあるだけではなく、周囲の人にも危害が及ぶことがあり非常に危険です。エスカレーターの利用はしないで、エレベーターなどを利用しましょう。エレベーターがない場合は、駅員や店員等に補助してもらえる場合もありますので、無理せずに相談してみましょう。

また、7月23日から8月31日まで全国の駅等で「エスカレーター『みんなで手すりにつかまろう』キャンペーン」が実施されています。小さな子どもを連れてエスカレーターを利用する際は、保護者の方が手すりにつかまり、必ず子どもと手をつないで、黄色い線の内側に立ちましょう。

<詳細>消費者庁
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/project_001/mail/20180802/(外部リンク)

 

お問い合わせ

府民環境部消費生活安全センター

京都市南区東九条下殿田町70 京都テルサ西館2階

ファックス:075-671-0016

kyo-shohisen@pref.kyoto.lg.jp

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