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丹後広域振興局

管内図(災害対応ベースマップ)

防災対策等に活用していただけるよう丹後土木事務所管内の防災用管内図(災害対応ベースマップを複製したもの)を掲載しています。
防災情報システムのベースマップに整合済みです。

運用方針

  • 丹後土木事務所の管内図を1キロメートルメッシュに分割してあります。市町村等の関係機関と情報を共有化し、災害時の緊急対応等の迅速化に努めます。
  • 管内市町役場や緊急対応業者にも配布し、速やかな場所の特定や情報の共有化に努めます。
  • 災害の発生した場合等に座標値をお知らせいただければ緊急対応業者への指示や職員の現地確認等を行います。
    (座標値の読み方はこのページの下部を参照して下さい。)

災害対応ベースマップ

マップの分割

丹後土木事務所管内分を4分割にしています。

管内を4分割しています。詳細は下のPDF形式のファイルでご覧下さい。
(分割図の範囲)

ファイル(PDF形式)

座標値の読み方(府下統一)

  1. 座標は「左から右へ、下から上へ」の準備、通常6けたの数字で読みます。
  2. 下図の被災箇所のX座標値は、縦線番号24と25の間で、目分量で10等分の7に位置しています。したがって「247」となります。
  3. 下図の被災箇所のY座標値は、横線番号C6とC7の間で、目分量で10等分の8に位置しています。したがって「C68」となります。
  4. 以上から、座標値は「247C68」と読みます。 
  5. 災害概況速報等の報告内容としては次のようにいいます。
    「国道178号247C68で崖崩れ、全面通行止め」 

(座標値の読み方の参考図)

災害対応ベースマップ活用の効果

  • 防災関係機関で共通使用し相互の情報共有時間短縮
  • 地理に不案内な災害派遣部隊の被災現場への迅速な誘導
  • 山間部等住所で位置特定が困難な被災現場の把握
  • 座標値を用いた平易な位置情報の発信

路線名一覧

統合型GIS

統合型GISでは避難地の場所などを地図や写真で確認することができます。
統合型GISの利活用

お問い合わせ先

丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143 

 

 

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お問い合わせ

丹後広域振興局建設部 丹後土木事務所

宮津市字吉原2586-2

ファックス:0772-22-3250

tanshin-do-tango@pref.kyoto.lg.jp

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